串とろさんの八戸ラーメン

六本木 – 串とろ

六本木を知っていないと、なかなか入りづらいお店、串とろさん。緊急事態宣言のため、ランチ営業をしていたので寄ってみました。考えてみたら、一人で入ったのは初めて。細縮れ麺、長いしなちく、とろとろの豚、五臓六腑に染み渡るラーメンです。あーおいしかった。早くここで3密で飲みたいものです。

こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

講師業だけではなく、Web制作者としての別の顔がありまして、今年は1日1ブログを必ず書いていこう! と決めたからには、自サイトのクオリティーをクライアントサイトと同じように仕上げてみました。アクセスのない自分のサイトをプロ仕様にする……Webサイト収益の割合は1割程度、かつ自分のWebサイトを運営していくモチベーションがなかったため、これまで放置しておりました。

土・日・月の3連休の土曜日に着手。なんでも基準は、Googleの[PageSpeed Insights]。Web屋のプロ根性で、ようやく合格点をゲットできました。

施術したのは、以下6点。

  1. Google AdSense広告の読み込み遅延
  2. 次世代フォーマットでの画像配信切り替え
  3. プリロードするファイルを選別し<head>内に書き込み
  4. ファーストビューのデザイン改善
  5. 不要のプラグインを消去・高速化プラグインの購入
  6. CSS・JSファイルの見直し

以上、うりゃ! と本気を出して、魔改造を行いました。

こうして箇条書きに列挙すれば簡単な作業に見えますが、どこに読み込み速度を低下させる要素があるのかを調べなければいけないので、時間はやっぱりかかります。

Webサイトの運用者は、コンテンツを書くだけでも大変なのに、Googleの目標判定、ページの読み込みは1秒以内で! という基準が設けられているので、それはGoogleさんどうかな? と疑問に思っています。なぜなら、一般人には厳しすぎるからです。

重いサイトは、さすがにユーザー側からすると勘弁したいのでありますが、日本国内であれば、富士山でもスマートフォンからWebサイトを見られるほど通信は発達しているので、せめて3秒以内の表示基準を設けてもらって、Webサイト運営者側の負担を取り除いてくれると嬉しいんですけどもね。

3秒で40%のユーザーが離脱する、という統計で出ているのでしょうがないのかな?

本当に知りたい情報なら、離脱せずに普通待たない? という疑問はあるにはあります。チケットを取得するときとか、なかなか表示されなくても自分なら表示されるまで待ちますからね。

まあ、うだうだと文句を言いながらも、記事を公開する土台は無事に合格ラインに到達しました。これで心置きなくコンテンツが作成できます。

日常ブログだけではなく、みんなの困ったことがクリアになるようなコンテンツを作っていきます。


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