赤い鯨の汁なし担々麺

赤い鯨の汁なし担々麺

千代田線の赤坂駅7番出口を左手に行くとすぐに見つかる赤い鯨さん。赤坂は担々麺の激戦区なのですが、ここの担々麺は自分とマッチしていて、無性に食べたくなるときがあります。辛さ「2」でもまあきつい。

おはようございます! Excel講師の榊裕次郎です。

Excel講師と名乗っているわけなので、Excel講座がないと生きがいもないのですが、緊急事態宣言のため対面式講座は中止しております。今、この記事を書きはじめたのが午前10時40分なので、セルに入力されるデータは、[数値データ]と[文字列データ]の2種類がありますよ、という説明のところですね。

これまで165回目やってきました。次が166回目なのですが、150回を過ぎたあたりからコロナ禍になってしまい、回数が伸びません……。早く対面式講座をやりたいものです。オンライン講座でExcel講座は前に書いた記事の通り、双方性が保てないのでやりたくはないのですが、双方向性が保てる何か別のスキルシェアが自分から発信できるといいんですけどね。

ところで、毎日快適にブログをアップロードするために、放置していたこのブログにメスを入れ、約70ドル投資して魔改造を行っています。現時点でも、昨日より当Webサイトのページ読み込みスピードが、倍以上に速くなっているかと思います。80%の進捗率、明日には終わるでしょう。

Googleの[PageSpeed Insighs]というツールで、サイトの技術的なステータスを確認するのですが、そこに出てきたエラーをひとつひとつしらみつぶしに対応していきます。わからないところはGoogle検索で調べていき、表示された記事を上から下まで調べていきます。

そこで気づくのですが、誰かが発見して書いた最初の記事を、そのままリレー形式に書き直しているブログがやたらと多い印象を受けました。

中には古い情報だったり、自分の環境下だけの解決内容だったり、そもそもプログラムのコード内容がわかっておらず、そのまま右にある情報を自分なりに書き直したものだったり……。なかなか私の疑問を解決する答えにたどり着かない。

1月6日の日経新聞に、2006年アメリカ・ニューヨークより設立されたYext(イエクスト)CEOのハワード・ラーマンさんの記事を思い出しました。

この会社は虎ノ門ヒルズにも入っていて、虎ノ門ヒルズに入れるくらいなので儲かっている企業ですよね。レジデンスですら賃料50万ですから、事務所になると月300万円ぐらいになるんでしょうか?

調べると、消費者が求めるブランド・エンゲージメントを高めて売り上げを伸ばしている会社とのこと。ブランドは説明しなくてもわかる単語ですが、エンゲージメントって? となります。

エンゲージメントは、深い絆って言い換えるといいかな?

JALのロゴを見ると、また楽しい旅行に行くんだ! と思い、休みが近づくとJALアプリを開いて航空券を検索して購入に至る、あのわくわく感です。ブランド・エンゲージメントが高いということは、航空会社は数あれど、真っ先にJALを選ぶようになります。

この情報化社会、こういうネットで情報があふれているので、知らないところで誰かが書いたものが独り歩きしてしまい、ブランドイメージの低下にならないよう、その会社とユーザーの間を取り持つような会社なのでしょう。

Googleのように、関係のない人が記載した検索ランキング1位を獲得した記事が優先ではなく、公式情報がすべて! ということ。確実に知りたい情報を届ける。ちょっといい会社じゃないでしょうか?

A社の製品Xの性能を知りたいとする。A社のサイトで調べるが、情報が見つからない。ならばとグーグルでXを検索すると、画面には性能と関係のない大量の広告。結局、A社の広告をクリックしてA社のサイトに逆戻り。ほしい情報には、たどり着かない。A社がグーグルに広告料を払うだけ――。

当Webサイトの魔改造で役に立った記事もたくさんありましたが、解決策がすぐに見つからないので、やっぱりGoogle検索は、Google側の立場でいうのであれば「エコではない」。

私も以前はテクニカル的なブログを書いておりましたが、嘘偽りない正しい最新の情報を送る。当サイトも、榊裕次郎の公式ブログだという認識を自分自身も常に持たないとですね。

他人のふり見て我がふり直せ。さて、食後のコーヒー牛乳でも作りますかね。


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