こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

2020年10月17日(土)~18日(日)、茨城県牛久市に出張してきました。GoToキャンペーン期間中の出張だったので、GoTo出張とでも表現しましょうかね。

18日(日)13:00 ~ 牛久市商工会議所で開催される【たまラボ主催セミナー「月間1万人が読むブログを作る方法」】に参加するための出張だったので、東京→牛久間ならば、日帰り出張でも十分だったわけですが、牛久シャトーに牛久大仏と、とにかく牛久市を満喫しようと思ったので、ホテルで前泊することにしました。

茨城県といえば、民間の調査会社「ブランド総合研究所」が毎年秋に発表している「都道府県の魅力度ランキング」において、最下位の常連県として有名です。

今年発表された魅力度ランキングは、あの鵜飼・岐阜城・長良川で有名な岐阜県と並んで、なんと42位! 劇的なランクアップを遂げました!

最下位ゆえにできる自虐ネタが、茨城県の魅力度を上げていったのかもしれません。

しかし、自虐ネタで自虐ネタが使えなくなってしまったので、2021年は思いっきりランクアップして注目度を上げるか、再び最下位の県に舞い戻って笑い話のネタにするかの二通りしかなさそうです。

そこで、小さな親切・大きなお世話かもしれませんが、この記事ではそんな42位となった茨城県がトップ10入りするためにはどうしたらいいか……?

今回の出張で感じた【茨城県の隠された魅力】について、たまラボセミナーで学んだテクニックを余すことなく使い、少しでもお世話になった茨城県に貢献できるよう、出張記録を執筆したいと思います!

題して、「茨城県42位に急浮上したその理由を徹底解説!! 牛久市と龍ヶ崎市がトップ10入りの鍵に!?」 それでは執筆していきます。

牛久駅は、東京駅から常磐線で約50分!

都内在住の千代田線利用者は、「柏」・「我孫子」・「取手」の遠距離度合を、千代田線の路線図で見ると痛感することでしょう。

しかし、東京駅からJR常磐線を使うと、その3駅の近いこと近いこと。

え? もう我孫子?

乃木坂駅で毎日のように見る、行先の表示された発車標の駅に着いたことで、思わず座席から体をねじって写真を撮ってしまいました。

ここが「我孫子」かぁ~と。がそんし、がそんし、あのがそんしにきたー!

時刻表で、JR上野東京ライン・土浦または水戸行に時間を合わせて乗車しないと、乗り換えが上野で必要になったり、待ちぼうけを食らうので注意が必要です。

といっても、30分間隔ぐらいで走っています。1回逃すと大幅に遅れる! ということはない電車なので、利便性はいいほうですよね。

都内に住む学生が、八王子の遠いところにある大学に電車・バスと乗り継いで2時間かけて移動する通学よりかは、東京⇔牛久間はすこぶる楽です。

現状、忘れ去られそうな神谷傳兵衛、ワイン醸造場「牛久シャトー」

17日(土)は、セミナー主催者である玉村嘉隆氏も終日フリーだったため、申し訳ないくらいの手厚いご接待が含まれた、牛久周遊ツアーを開催していただきました。

生憎の雨、気温は12℃。寒い!

東京→牛久に移動する際は、東京よりも気温が低くなるということを学習しました。

傘をさして迎えを待っていると、ブーツを履いたお姉さんが「榊さん、呼ばれていますよ」とお声がけいただきます。

知らない人から急に名前を呼ばれてびっくりしましたが、その先に、車の助手席から首を出した玉村さんが、私の名前を呼んで手を振っていました。

茨城県は、親切な方が多いです。

ずぶ濡れの傘をたたんで車に乗車し、最初に観光したのは、牛久駅から徒歩でも行ける牛久シャトーです。

酒好きであれば、神谷傳兵衛(かみやでんべえ)の名前は、一回ぐらい聞いたがことあるのではないでしょうか? 「みかはや銘酒店」と書くとわからないのですが、東京・浅草にある神谷バーを開業した人ですね。

神谷バーで有名なお酒といえば、三杯飲んだら腰を抜かすという電氣ブラン。僕も飲んだことがあり、確かに1杯でガツンときます。

太宰治の小説「人間失格」にも、このような一文が添えられています。

酔いの早く発するのは、電氣ブランの右に出るものはない

ある日、原因不明の激しい腹痛に襲われ、衰弱の一途をたどった神谷傳兵衛。

これを知ったフレッレ商会の経営者は、傳兵衛を見舞い、持参した葡萄酒を飲ませました。

それを飲んだ傳兵衛は、たちまち気分が爽やかになり、病苦が和らいでいったとのこと。

これがきっかけで、日本のワイン普及に貢献していったわけですが、このくだりが面白く、酒の席で冗談で言うような「アルコール消毒」とは、本当なのかもしれませんね。

シャトー内には、ワインの樽が並んでいます。茨城県47位が続いた代償が、ここにありました。

2018年12月28日、レストランやバーベキューガーデン、ワイナリーとブルワリーを閉鎖してしまったとのこと。この日は雨が強かったので、お土産ショップが稼働していなかったら、外装のきれいな廃墟にも見えます。

日本遺産「牛久シャトー」。そして誰もいなくなった。そんなキャッチコピーが思い浮かびました。

地下のワイン貯蔵庫は、バイオハザードの舞台にもなりそうな雰囲気です。おそらく、この右手の部屋でワインの試飲ができたのでしょう。

茨城県知事へのお願い、牛久シャトーの再建を行えば、県の魅力度ランキングは30位台に食い込むこと間違いなし。ワイナリーにブルワリー、バーベキューとレストラン。こんなにいい立地があるのに、本当にもったいない気がしました。

売店で牛久ワインを購入して、牛久シャトーを後にします。

現物で見ても圧巻の「牛久大仏」!

2か所目の観光地は、牛久大仏。

観光名所を作るために建設されたとされる牛久大仏。それはそれは圧巻です。

海外の各仏教国からも、この牛久大仏を拝むために来日する外国人がいるとか。コロナ禍ということもあり、手水場の案内などはありませんでした。

チケット売り場を過ぎると、小さな仲見世があり、小径をぐるり回り込むと発遣門(はっけんもん)があるので、その先に牛久大仏を正面から拝むことができます。

でかい……。

中央石畳、途中に大きな香炉があり、大仏正面右側にはお花畑が広がっています。香炉に置く線香は、左側にある無人販売所より100円で購入することができます。

執筆中に改めて写真を見ても、やはりでかい。この景色だけで圧巻です。訪れた甲斐がありました。

ここから牛久大仏様の胎内に入るためには、背後に移動します。

大仏様の胎内にはトイレがないため(従業員は毎回降りているのかな?)、もし上がる際には先に済ませておくといいかもしれません。この日は寒かったので、トイレが近かった……。

靴を脱いで、アルコール消毒、体温を測って入場します。

すぐ正面に、1体の仏像を見つけます。なるほど、これが牛久大仏様の本体なのかもしれません。

最先端なライトアップ、以前は黄泉の国を演出するため、エレベーターまでのこの通路にスモークもたいていたようですよ。

新型コロナウイルス感染防止策として「私語厳禁」と注意を促してあるエレベーターに乗り、2階まで昇っていきます。

牛久大仏がどのようにつくられたか? 足の親指サイズの展示と、定点観測写真などが飾られていました。

以前はこの足の指も触れることができたのですが、感染防止のために触らないでくださいという注意文が書いてありました。

そしてまたエレベーターに乗り、最上階となる5階へ移動します。

こちらが、大仏様の胸からの景色。どの穴からのぞいても、同じ景色が見えるというからくりがされています(からくり? なのかな)。

三つの窓の意味として、私達が迷わず信心を深めるため、心をひとつにさせていただけることを表現している、とのこと。

まず左側の景色です。

真ん中の景色。

そして右側。

しかし、この空模様(心乱れるときは)では、心を一つにしても先(未来)は見えないようです。こういうときは黙ってむやみやたらに動かず、静かに瞑想しておけ! ということなのかもしれません。

一通りの雨模様の景色を眺めた後、4階に戻ってお土産売り場にきます。「ありがとう」と書かれたとっても素敵なろうそくがあったので、亡くなった祖母の仏壇に使う用として1ケース購入しました。

話は変わりますが、私の祖母のお墓は室内墓地で、東京・赤坂、繁華街のちょい脇にあります。

繁華街のメインストリートである赤坂の一ツ木通りは、人継(ひとつぎ)通りとも言うようです。「人を継ぐ」→「ひとつぎ」→「一ツ木」。自分とご先祖様をつなぐ道。いつも近くにという意味もあり、墓地と商業施設は相性がいいんだとか。

なので、ショッピングモールや道の駅みたいに、もっともっと商業施設を放り込んだら面白そうだなと思いました。仲見世が大仏様のわりに小さすぎる。それこそ、軽井沢みたいにしてしまってもいいかもしれない。

隣の「あみアウトレット」をさらに拡張した牛久大仏シティタウン計画! なんて勝手な想像をしてみます。

東海道新幹線だって、富士山が見えるので長距離移動も楽しいもの。東北新幹線から牛久大仏の圧巻さが見えるといいんですけどね。

確か仙台出張のとき、見えることは見えるけど、双眼鏡持っていて見えるレベルじゃなかったかな? インパクトがこれだけ強いのに、茨城県に人気が出てこなかったのは、来ないと見れない場所に作ってしまった、という原因もあるのでしょうか?

遠くから見える程度ではやっぱり実際来てみよう! という動機づくりは弱くなってしまいます。建てるところ間違えたような気もしました。

しかし、毎年8月15日には万燈会(まんどうえ)花火大会もあり、知らなかったよ茨城県! もっと発信してよ! という感想です。

牛久大仏のライトアップイベントに加えてどかんと活性化すれば、売上も伸びて墓地も埋まってWinWin! これで20位台に食い込むこと間違いなしです!

ふらんす食堂 CHEZ Nakajima (シェ ナカジマ)

ランチをごちそうになったのは、牛久駅から徒歩5分もかからないふらんす食堂 CHEZ Nakajima (シェ ナカジマ)

※ 写真は翌日のもの。雨が強かったので、訪れたときはカメラを出しませんでした。

店内に入ると、オリーブオイルと木の香りがふわりと漂う、アットホームなフランス料理屋さんです。意外と私、茨城県民の方と知り合いが多いのですが、このお店はめっちゃおいしい! と、みんな揃って絶賛していたお店でした。

夜であれば、フランスワインと一緒にいただきたいコース料理でした。

お店のマスターには、鳥から豚へと無料でグレードアップしていただきました。ありがとうございます。

どれも美味しかったのですが、最初のサラダのドレッシングがびっくりした。こんなに食欲をそそるドレッシングソース、どうやって作るのか……?

事務所に戻ったら、ドレッシング作りに挑戦してみたいと思います(実は最近サラダをどうやったらおいしくできるかに凝っている)。

居食屋「しみず」さんで食べた秋刀魚の刺身が忘れられない

観光後、玉村さんのご自宅でお仕事トークを繰り広げます。

すごく楽しかった。あまり自分の仕事の会話をできる人がいないので、溜まっていたものをすべて吐き出した感じ、王様はロバの耳! と、大声で穴の中に叫んだような気分です。

知らない視点からの考え、情報を共有できたので、次にWebディレクションをすることがあったら、顧客の知らない部分ももっと引き出すために「あの秘密の絵」のマインドを柱にしたいと思います。

お夕飯を予約いただいたのは、居食屋「しみず」さん。車で移動します。雨はすこしだけ小降りになっていました。

この居食屋「しみず」さんの料理、どれもめちゃくちゃおいしかった。

私の胃袋を鷲掴みにしたのが、この一品! 見てください! 秋刀魚の刺身!

今年は秋刀魚が不漁だったのですが、茨城で、こんな肉厚のある、おいしい秋刀魚の刺身をいただけるとは!!!

栃木・群馬は海なし県です。栃木・群馬に負けるわけがない! これも、茨城の魅力ではないでしょうか!

お通しの生しらすのしょうゆ漬けから、かにみそ、天ぷら、鳥唐揚げ、ちらし寿司、どれもおいしくてお酒が進みまくります。写真はこれだけ、引き続きトークに夢中になってしまったので、ほとんど写真は撮ってませんでした…。

ビールを2杯飲んだ後、赤ワインのハーフボトルをオーダーします。

この赤ワインが驚きで、だいたいチリワインのカベルネ・ソーヴィニヨンを使う店舗が多いのですが、お店にあったワインがヴォロロッソキャンティー。格付け [Chianti D.O.C.G.]の証明となるシールが貼ってあるワインを取り扱っているなんて、それだけでも驚きでした。

品種はサンジョベーゼ、この葡萄自体癖があるほうのワインなので、こういった雰囲気のお店ではほとんど見かけません。

ハーフサイズ1本で辞めようと思っていたのですが、エンジンがかかってしまいました。

玉村さん、ごめんなさい。止められませんでした。イタリアのトスカーナ・サンジョベーゼは、私のワインのはじまりの葡萄! 大好きすぎて2本、結局1本まるまる一人で飲んでしまいました……。本当においしかった。

午後6時に入店し、気づけばもう午後10時。

そのあとも店主のお勧めで、左側の智仁武勇(ちちんぷいぷい)をいただきます。飲み口ぴりり、しかしすっと入るおいしい茨城の日本酒です。

あ、最後に納豆巻きをいただきました。茨城といえば納豆! 納豆嫌いの方が多いかと思うのですが、茨城の納豆を食べると人生が変わると思います。

お酒が飲めない玉村さんには申し訳ないと同時に1合いただき、遠慮の塊一切なしに、120%茨城を楽しませていただきました。

牛久市民は気づいているだろうか? 東京よりも空気がきれいなことに!

ビール2杯、ワイン1本、日本酒1合と飲んだので、二日酔いとお思いになる方も多いのですが、まったく寝起きは最高です。二日酔いにならないということは、アルコールの鮮度がよかったということですね。

ホテルの無料朝食をもりもりといただきます。

天気と空気がすごくよかったので、朝食を食べた後、シャトー通りをめぐる朝の散歩を行いました。

深呼吸をすると、本当に空気がおいしい。

東京がどれだけ空気が汚れているか、よくわかります。

徳ちゃん

玉村さんのセミナーは、13:00から。

この日、実はもう一人会う約束をしている人物がいました。それは競泳時代の戦友、徳ちゃん。徳ちゃんもこの牛久市に住んでいるため、事前に声をかけていました。

そう、茨城県は高校のとき、競泳の関東大会で水戸に行ったっきり、あれからもう20年弱経過しましたが、1回も茨城県を訪れたことがありません。

競泳時代の戦友と会うのも、まさに20数年ぶり。お互い、スポーツマンの高校生から見事なおっさんへと進化を遂げました。

観光パートナーは、玉村さんから徳ちゃんへとバトンタッチ。牛久駅で待ち合わせていたのですが、ホテルを出るやいなや私を見つけて拾ってくれます。20数年ぶりにも関わらず、よく気づいたねと。

ピックアップ場所から車で移動すること5分、ご自宅にお邪魔させていただきました。

Facebookで拝見していた娘さんとの初対面! 生まれつき呼吸器に問題があり、体とエアポンプを繋ぐ大きな装置がありましたけど、Facebookの投稿で状況は知っていたので、特段驚くことはなく、こうして会えたことにとても感慨深くなりました。

徳ちゃん一家と洋菓子をいただきながら、なんてことない昔話と水泳の話で、11時まで一緒に時間を過ごしました。

自分自身は五体満足で生まれてきて、何も障がいなく育ったのでどうしても「かわいそう」という感情が反射的に出てしまうのですが、もともとは食事も無理だろうと言われていた娘ちゃん。

にも関わらず、こうして一緒にお菓子を食べながら、幼稚園で作ったもの、お友達からもらったものを、嬉しく楽しくお話している。

子供の成長力は信じられないほど強いものなので、親やまわりの人間が、その子の成長を信じてあげないといけないんだ、ということを悟ります。鏡の法則、やはりそういった負の感情は顔に出てしまうから、できるかぎり出しちゃいけない。

別れ際、いつもめいっこにやるようにハイタッチをしたかったのですが、このコロナ禍ということもあり、エアタッチで娘さんとバイバイします。ただ、このエアタッチがわからなかったかな……。どうしておじさんタッチしてくれないんだろうと思われてしまったかもしれない。

また会おうね。

龍ヶ崎市のうなぎツアー「川魚料理鶴舞家」

11時、牛久市から龍ヶ崎市(りゅうがさきし)に移動します。

なんてかっこいい名前なんでしょう。龍ヶ崎市。牛に龍と、ここらへんの土地の地名は、何か干支に関係するのでしょうか? さすがにそれはGoogle先生に聞いてもわからなかった。

お店はこちら、川魚料理鶴舞家さんです。

牛久沼が一望できるお店、開放的でした。

密を避けるために11:00ジャストに入店。

牛久沼を観ながらうなぎをいただきます。

川魚料理屋ということで、「たにし」や「どじょう」、「鯉」などがメニュー表にありました。

この「鯉あらい」を初めて食したのですが、すごいですね。刺身の干し芋というか、そんな感じ。弾力がすごい。鯉は信州だと冠婚葬祭で食べられるものと聞いていたので、貴重といえば貴重な体験。

人生初めてとなる鯉料理。堪能しました。

玉村さんにもごちそういただき、徳ちゃんにもごちそういただき、人生は正負の法則といいます。最近、ごちそうばかりなので、ちょっと怖くなってきました(;^_^A

龍ケ崎市牛久沼水辺公園!

川魚料理鶴舞家さんから車ですぐのところ、龍ヶ崎市牛久沼水辺公園にきました。

今日は天気もよく、昨日牛久大仏から見れなかった筑波山を見ることができました。筑波山の色合いがなんとも水墨画のように神々しい。

牛久沼でカヌーをやっている人がいたので、次きたときはやってみたいなと思います。

この公園は、お正月の凧揚げ場所としても使われるようですね。アヒルがたくさんいる公園です。

牛久沼一周!

玉村さんのセミナーは、13:30とGoogleカレンダーに記録していたので、13:10着になるよう牛久沼を観光しました。はい、最初のほうを読み返していただけるとわかるのですが、セミナーは13:00開始。

Googleカレンダーに時間を入力するときは、絶対に、絶対に時間を間違えてはいけません!

車に乗って、鶴舞家さんから見えた牛久沼の反対側に移動します。

行けども、行けども、田園風景。

道路はガタガタ道を進みます。宮崎駿監督のアニメのワンシーンにあるような風景が続きました。

これだけ土地があるのだから、ソロキャンができる場所を作ったらよさそうな気もしますよね。コロナ禍でソロキャンプが今ブームになっているので、龍ヶ崎市・牛久沼でソロキャンしよう! なんてキャンペーンがあったら、私絶対に行きたいです。

星もよく見えるはずなので、龍ヶ崎市も活性化させれば、県の魅力度ランキングは10位台に食い込むはず!

だからね、こういうところはちゃんと観光スポットにしていかないとと思うのね(笑)

湧き水っぽいのですが、飲んだらお腹を崩しそうな水でもあります。職業柄、環境省のWebサイトには精通しているので調べてみたら、環境省が確認してる湧き水ではなかった。

調べてみたら、硯水(すずりみず)ということなので、弘法大師が筆で文字を書く際に使った水とのこと。だから、湧き水だけど飲み水ではないようです。

さいごに

観光はこれでおしまい!

実際に観光してみて、残念な部分に気づくことも多くありましたが、茨城県は磨けば磨くほど魅力のある県という確証を持てました! といっても、私一人の力では何もできないのですが、牛久市、龍ヶ崎市はとっても魅力あふれる街です。

すでにこれだけの魅力があるので、茨城県はつくば、水戸とまだ残っており、それらを掛け合わせると42位にランクインしたのも納得がいきます。

皆さんも、

  • ふらんす食堂 CHEZ Nakajima (シェ ナカジマ)
  • 居食屋しみず
  • 川魚料理鶴舞家

(※ 居食屋しみずさんのみ公式Webサイトがあるのでリンクを載せておきます)

で、食事をしてみたくなったのではないでしょうか?

そして何より、SEOを専門とする玉村氏がいる県。牛久沼からセミナー会場まですこし時間を要してしまいましたが、13:15 にセミナー会場に到着しました。

遅刻すみません……。

ここから「月間1万人が読むブログを作る方法」を学び、明日にでも使えるテクニックを吸収してきました。

  • ココナラ
  • ページ滞在時間は4分以上
  • タイムリーな話題について書く

etc… セミナー内容は行った人だけのもの、これ以上は教えませんw とても有意義な3時間でした!

この記事も、そのエッセンスを思いっきり吸い上げた懇親の記事を書いたと自負しております。

茨城の魅力は、まだまだあるはず。

土浦市もシャッター街になってきて、茨城全体、お年寄りが大きな家に一人で住むという状況が加速しているとのこと、微力ながらまた茨城に遊びに出かけて、お金を落としてこようと思います。

GoTo茨城!

そう、次は偕楽園行かなきゃ! 日本三大庭園をコンプリートしたいのです! 後楽園、兼六園は制覇したので、残るは偕楽園のみ!

約10,000文字の記事となりました。ここまでのご一読ありがとうございました。


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