こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

2020年8月11日午後1時現在、群馬県伊勢崎市では40℃を超えたとか。まるで日本列島が新型コロナウイルスに感染したような気温推計状況ですね……。

お昼、買い出しをするために外に出たら、東京・六本木もまあ暑い。

まるで太陽光が、頭をぐいと押しつぶしている感覚です。頭や首の後ろをまんべんなく触られていますね。間違いない。

この暑さ、中学生時代のことを思い出します。これは最後に書きますね。

ミッドタウンの公園に続く道も、ほとんど誰もいません。足元の石なんか、肉を焼けるほど熱かったです。

天気はいいのですけどね。青空。

水も干上がりそうな、檜町公園の庭園。水ってすごいですよね。このくらいの気温でも蒸発しないのですから。

ああ、熱い! ということで、散策は終了。事務所に戻ります。

もし新型コロナウイルスがなかったら、いまオリンピック開催期間中ですが、こんな気温じゃアスリートも結果が出せないでしょう。

私自身も競泳選手時代、群馬県前橋市で行われた関東大会で熱中症になり、思うようにタイムが出なかった経験があります。それを思い出しました。

忘れもしない、気温37.5℃。このぐらいの暑さです。そして外プールの水温はしっかり調整されて、26.5℃。11℃差もある環境でパフォーマンス出せと言われても、無理な話です。

自動販売機も当時はなくてね。

会場の特設売店にあるポカリスエットとエネルゲンしか売ってなくて、レース終了後、歩いて見つけた小さな売店で、午後の紅茶ミルクティーの2Lボトルを見つけて一気に飲み干したとき、本当の極楽を感じました。

ここまでの暑さに暑さ対策というのは、本当に焼け石に水な気がします。自然は調整できない。バッハ会長にもぜひ、この暑さで1キロほどウォーキングをさせたいな。


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