新型コロナウイルスのおかげで、毎日変化のない日々が続いているため、それをどうにかして楽しく過ごすべく、料理に奮闘しています。

1回目は「マイワシを調理する」で、こちらはほぼ人前に出せるレベルになりました。2回目となるお題は「オニオンスープをおいしく作る!」というもの。

たまねぎを2玉、包丁でカット。鍋に入れて火をかけます。時短のため、電子レンジでチンして、たまねぎがしっとりしてから鍋に入れました。

ただ、それでももっさりしすぎて、これって本当に火が通るのかな? と不安になります。

最初は弱火でないといけないようなので、ゆるゆると弱火でたまねぎをまぜまぜします。

10分ほど、水分が出はじめてきました。

20分まで何も変化がないのですが、鍋の中にあれだけあったたまねぎが収まった感じです。

30分後、次第に水分がなくなってきました。もうそろそろ強火にしてもいいころです。

40分後、水分がなくなってきて、鍋が焦げ付いてきたので、ここらへんから水を投入して鍋のこびりつきエキスを回収するようです。

50分後、生クリームの8分立てから9分立てと一緒で、一気に色が付き始めました。写真では薄い飴色ですが、けっこう飴色でした。

ここからカメラを置いて、集中。そして60分後に飴色たまねぎ完成! と思ったのですが、なんとなんと写真がない!!!!!! 確かにここ、集中してた。

鍋に移し、水を600㏄、コンソメを2塊(1塊300CC)、先ほどの鍋ににんにく・ベーコンを炒めて投入、加えてチーズを入れて火をかけます。

これで完成しました。

見た目はおいしそうなのですが、まだまだたまねぎを炒め続けてよかったかもしれません。

次回は、

  1. バターを入れる。
  2. 焦がす勢いで飴色にする。

この2点に注意して調理したいと思います! 調理時間は65分、オニオンスープは1日してならずですね。でもたまねぎを火にかけている時間というのは、いい時間です。

こういう単調な作業が好きなので、A型だなーと思いますね。


広告