ビエネッタのアイスケーキは今でも心ときめくアイスですね。

本日でExcel基礎講座は144回目、参加者1名のマンツーマン講座でした。

先週に続き、今週も1名だけですが、講座を開講できることが幸せです。今日はいつもよりホワイトボードマーカーを多彩に使って、受講生の業種を分析しながらゆっくり指導することができました。

受講生との談話で、なんでもインフルエンザの罹患率が減っているとか。新型コロナウィルスの報道が連日される中、うがい手洗いはあたり前のことながらではありますが、インフルエンザウイルスにも有効ということですね。

花粉も飛散しはじめてきましたので、くしゃみをする回数も増えてきました。「エアロゾル」というくしゃみから飛ぶ粒子までを考えると、本当にマスクは見た目の問題だけなのかもしれません。

さて、今日のブログは昨日の夜のこと。ビエネッタのアイスケーキを食べました。

ワインを開けた後、無性にアイスクリームが食べたくなり、冷凍庫にあったビエネッタのアイスケーキを取り出します。食べた感想は一言、相変わらず、そのままのおいしさでした。

幼稚園前後の子どものころ、母親とよく通ったスーパーは東京のとあるマルエツでした。

エスカレーターを降りて、生鮮食品→魚→肉→お菓子売り場と進み、乳製品近くに置かれた冷凍戸棚に並んだビエネッタのケーキのパッケージを見るだけで、とても幸せな気分がしました。

ブロック型にチョコレートが波打つ冷たいそのケーキは、もう見るだけで神々しい、昭和に生まれた至高のケーキと言っても過言ではありません。

もちろん、ぶっ飛んだ価格と一人で食べれる大きさではないため、おねだりをしても簡単に手に届くものではありません。子供ながら、高級アイスという烙印が無意識のうちに押されていました。

こどもの日や誕生日、今はもう亡くなってしまいましたが、祖母へのおねだりで買ってもらったりしたときは、それはもう飛び跳ねるように嬉しかった記憶があります。箱から取り出し、袋を開いて取り出す姿は興奮しかないですよね。

これほど強烈な印象のあるアイスクリームだったので、元号を2つ変え、おっさんになった今もこうして昔を思い出しながらいただけるというのは、ロングセラー商品の賜物です。

アイスケーキ=ビエネッタ、というブランド認知・思い出回想・味の記憶と今でも買える短い存在がすごいなと痛感しました。これを商品開発してくれた人、本当に感謝します。

ティラミス味もあったよね? あれ、今も売っているのかな?

1つだけ。ビエネッタ=長方形というイメージが強いので、最初にこれを手に取ったとき、小さな違和感がありました。ビエネッタのアイスケーキは円形でなく長方形であってほしいかな?

さて、今日は切り上げます。おつかれさまでした。

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