脱チューハイ宣言 − アルコール度数9%はきっと麻薬に違いない。

2020年の目標は、缶チューハイを飲まない! 唐突な始まりですが、まあ読んでください。

去年の暮れに、基本パック24,800円の人間ドックを受けました。それまでは区の検診を受けていたのですが、診察料500円なりのクオリティゆえ、お金をかけてでもしっかりと体のステータスを確認しようと思いました。うちの区は、缶コーヒーを飲みながら診察する医者を使うくらいですから、まったく粗悪な検診です。二度と利用しません。

人間ドックの結果は、即病院へ! というレベルではなかったのですが、尿酸値は7.7、中性脂肪の値が300に届きそうな値。注意勧告は★2つぐらいといったところ。

30代後半にもなると、健康診断の結果をまるで通知表を見るように、わくわく感が湧いてきます。年を取ると病気の話ばかりなるというのは、このぐらいから開始されるのかもしれませんね。

この原因を分析すると、思いつくのはストロングゼロ

氷結STRONGや99.99など、その他缶チューハイはあまり好きではありません。が、ストロングゼロは好きでした。2019年は300缶ぐらいは飲んだと思います。日記を読み返してみたことで、明らかにこれまでよりも量が増えていることに気づきました。

平日、毎日買っていましたから。

ストロングゼロに限らず、どの缶チューハイにも含まれているスクラロースとアセスルファムKという構成要素、本当に大丈夫なのでしょうか? 東洋経済新聞で紹介のあった記事によると、Natureで発表された論文は、多少タイトルに語弊を与えるものでもあるが……というもの。

なるほど、調べればいろいろ出てきます。RTD(レディー・トゥ・ドリンク)という市場があるのですね。こちらは日経ビジネスの記事。専門家の意見で「エチルアルコールを加えただけの薬物」という表現がなんともな例えです。

どうあれ、ストロングゼロを飲むことを止められなかった。24時間開いているコンビニに寄って、200円前後で手軽に買える素敵な飲み物。1缶だけでは足りず、2缶と、そのあとにワインと続けて飲みたくなるので、プリン体・糖類ゼロでも、体によくないことは火を見るより明らかでしょう。

いつものレストランのマスターからも「裕次郎くん、これはよくないよ、粗悪感が甘さで隠れているから」と再三言われていました。

9%というのも、飲み慣れれば次第に酔いの速度が鈍ってきます。ストロング・ゼロのグレープ味とピーチ味が美味しくてしょうがなかった。あと、夏にあったダブルメロン味。

飲んだら酔いきるまでやめられない。スクラロース・アセスルファムKの問題よりも、中毒性を帯びてきたというところでしょう。

24時間いつでも高濃度アルコール飲料が買える日本。私にとって、あれは麻薬です。あれは、私を駄目にする。だから本気で辞めよう。スクラロース・アセスルファKの人工甘味料が害を及ぼす及ぼさないどうであれ、ここまで深刻に感じ取ったのだから辞めよう。

あの医者のように、粗悪な職業人にしてしまう。あの缶コーヒーも、微糖の成分はスクラロースとアクセスファムKの人工甘味料を使った缶コーヒーでしたね。紐付いてしまいました。

そう、このリレーションで人工甘味料を含む酒に手を伸ばそうとしたら、あの医者を思い出し、粗悪な職業人にならないための抑止力となるはず。ブログを書くというのは、こうした気づきをタイピングしながら感じるものですから、本当にいいものです。次回の人間ドックの結果がよくなっていれば、やっぱり辞めてよかったということになるでしょう。来年の人間ドック、乞うご期待ですね。

昨日のブログでも書きましたが、最近は早めにお布団に入ってYouTubeを観る。結局のところ、体も休まるし、深酒もしないので、体にとってはいいことばかりです。

ただ、目は悪くなりそうですが…。

スキューバーダイビングを引退してから、ほとんど無趣味で、趣味と公表できるものを考えてみたら、旅行になるのでしょうか? 旅行は単に出張が多いので、出張は好きなのですが、趣味とは言い難い。

一昨年、アメリカのヨセミテ公園でバーベキューをしました。極寒の中のバーベキューだったのですが、これがまた楽しかった。都合上、朝食から肉を焼くというものだったのですが、本当においしかった。火が暖かった。

アウトドアをやってみよう! というチャレンジ精神もあるにはありますが、基本インドアな私には、どうもハードルが高い。

ただ、趣味というのは本当に必要で、仕事のこと何もか忘れる時間というのが非常に重要です。無趣味になってから、お酒の量も増えたと思うので、2020年はこれだという趣味を見つけてみようと思います。

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