お昼休み、明治神宮に参拝して令和元年の100円玉を手に入れました。

朝食は七草粥をいただき、ようやく休肝日を迎えた松の内最終日の1月7日(火)でした。

最近はお布団の中でYouTubeをよく観ています。これが最高です。合法か違法か、公式チャンネルと非公式チャンネルが入り混じっているのでどちらかわかりかねるのですが、YouTubeにアップロードされている「東京03」というお笑いトリオのコントを延々と見ております。

私と同じ身長なのに、体重がマイナス10キロも違う角田晃広さんのオーバーでうるさい演技が心底嫌いだったのですが、不思議と好きになって、癖になってしまいました。

さて、今日はお世話になっている会社の常駐日で、お昼休みにふと明治神宮に参拝しようと思い立ちました。明治神宮はその会社の事務所から歩いて10分ほどで到着する、まさに最寄駅は東京メトロ副都心線「北参道」、本当に近場です。

明治神宮大鳥居入り口

お正月の初詣は氏神様から。自分の事務所近くの乃木神社にも参拝しました。やっぱり、お世話になっている職場の近くの神社も参拝しなくてはですね。

明治神宮の参拝は、政治家が参拝するとあれやこれやとニュースになりますが、その問題を度外視するほどの参拝客でした。写真は少なそうに見えるのですが、奥に人がわんさかいます。

大鳥居から入場、お手洗いのある分かれ道を右手に進み、御社殿のほうに向かいます。入り口に手水舎があったので、手を清めてから入りました。

  1. 柄杓を右手に持って、左手に。
  2. 左に手に持ち替えて、右手に。
  3. 右手に水を注いで口をすすぎ、
  4. 柄杓を立て、柄に水を流してから柄杓置きに伏せました。

ん? 柄杓をまた右手に持ち替えて口をすすぐのか? といつも疑問になり、検索をして調べるも、次の参拝のときには忘れてしまうものです。

間違いは3。右手に柄杓を持ち替えて、左手で口をすすぐが正解。ここをよく間違えます。

本殿前、写真は撮らず、文章だけで表現してみます。

横に一列並んでいるお賽銭箱の中央だけ、ものすごい行列をなしていました。そこに並んで参拝しなくてはいけないのか? とさえ思うほどの行列でしたが、警備員の方が「両サイドに分かれてご参拝ください!」とアナウンスしていたので、伽藍としていた右側サイドでささっと参拝をします。あれに並んでいたら、20分はかかってしまいます。

参拝後、今年はまだおみくじを引いてなかったので、学生アルバイトらしき巫女さんのいるおみくじブースに移動しました。おみくじも結構な混雑具合でした。

スーツのポケットにあった小銭を全部取り出すと、500円玉と10円玉2枚、1円玉3枚。100円玉がなかったので、その中の500円玉を差し出したら、

「4回されますか?」と真顔で聞かれました。

「なんでやねん!」

そう突っ込むのが礼儀なのかどうか、否、ここは関西ではないのと、夜によく観ている東京03のコントだったら、角田さんはどう叫ぶだろうか? 想像してしまい一人笑いをしてしまいました。500円玉しか持ち合わせておらず、おみくじでおつりをもらおうとしている私も悪いと思ったので、

「いや、1回でお願いします。お釣りがあればください…‥」

と、東京人らしくつまらない回答をし、おつり400円いただきました。落ち着いて考えたら、どうして4回? と疑問に思いましたが、巫女さんからいただいたおつりがすごく輝いていたので、どうでもよくなりました。とりわけ光っている1枚の100円玉に目を奪われます。

令和元年! 令和が始まって1年以内に令和コインをゲットできるとは。これはご利益がありそうだと、すごく嬉しくなりました。ありがとう、巫女さん!

おみくじの内容は見てのとおり、すすめるときにすすめ! ということなので、今年はガツガツ行くしかない年なのでしょう。来月2月3日まで戌亥天中殺、そして2021年から前厄に入ります。つまり、2020年しかいい時期はないのですね。すぐ厄シーズンに入ってしまうから。

まずは天中殺明けまで動かざること山の如し、目の前の仕事をしっかり片付けていこうと思います。

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