比較的すぐ仕事を辞める人と辞めない人のちょっとの違い。

台風一過後の夕暮れどき、気温32度。スーツ・革靴で明治神宮前駅から表参道駅まで歩いていて、ふと気づいたことを書いてみます。

仕事をすぐ辞めてしまう人と、最低1年は続ける人の違いについてです。

明治神宮前(原宿)エリアは、それはそれは飲食店が多いので、自分の経験に基づきながら気づいたのだと思います。それは…。

仕事場付近の飲食店を調べて食べに行く人かどうか?

講師になったおかげで、この癖とも言いましょうか? 私自身は制覇するタイプです。

アウェイの場所では、やっぱり教えづらい。ホームで行うようなパフォーマンスが出ないのですね。そこの場所に慣れるためにも、ランチポイント制覇は積極的にやっています。

乃木坂に事務所を置いたときも、最初にやったことは毎日違うお店に入るいう行動をしました。

普段はコンビニエンスストアで買って、さっと食べて仮眠というタイプの人間ですが、初めての場所に行くと、お昼は2,000円かかってもきちんと摂ります。

乃木坂界隈のお店をひととおりコンプリートした後、六本木と赤坂方面にも出ました。ただ、この2つのエリアはもともとお店が無数にあるので、あるところで区切りを入れました。

で、そのランチポイントから厳選したお店2つを選んで、夜もよく通っています。乃木坂の場合ですと、男の家庭料理屋「ちょっと」さんと、おだしのラーメン「楽観」さんですね。

大将・店長とも仲良くなって、いまでは一人で通うぐらい居心地のいいお店になりました。

ランチポイントを制覇したころになると、あちこち歩くために地図が頭の中にすっぽりと入ります。そのとき、その場所がホームとなった瞬間です。

意外とこれ、正しいんではなかろうかと感じています。

以前、銀座で長く勤めている人とランチ&ディナーを共にしたときも、中華・定食・イタリアンと、大型チェーン店ではないお店を数店舗候補を挙げてくれました。

電車バスで2時間単位の郊外でも、お昼を買うポイントならここ! と、前もって教えてくれる人はそういえば多い。その人たちも、けっこう長くお勤めになられている。本当にないときは、おいしい仕出し弁当を熟知されている。

ああ、何かしらの相関があるんじゃないかなと。自分自身のことを回想すると、乃木坂でクライアントと夜ごはんして、仕事を獲得したこともけっこうあるなと…。

植物も、自分の場所はここと認識するとよく育つのと同じように、まずは自分がパフォーマンスを出すために、その土地に居心地のよさを感じないと仕事も長続きしないという気づきです。

乃木坂にお越しの際は、ここらへんは意外と多く10店舗ほど候補がありますので、ぜひ聞いてくださいね。でも、まだこの信号渡った目の前のhamaだけは高級すぎて(ランチでも5,000円ぐらい?)行ったことない(鉄板焼きはどうしても夜というイメージもある)。

大きな成功をしたら、ランチで行こうと思います。

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