Google Product Experts Summit 2019 – オーストラリア・シドニー旅行記

Excelの講師ではありますが、Google AdSenseというWebサービスにおいて、日本のGPE(ゴールドプロダクトエキスパート:旧名トップコントリビュータ)を務めています。

これはボランティア活動のようなもので、Google公式のフォーラムにて困っている人がいたら、その都度質問に対してアドバイスをしてあげる、というものです。

報酬はありませんが、ゴールドプロダクトエキスパートとして認定されると、最近では年に1回、海外のどこかにご招待されます。今年はオーストラリアのシドニーでした。

興味がある方は、こちらをご参照ください。

【プロダクトエキスパートプログラム】https://productexperts.withgoogle.com/what-it-is

フリーランサーとして独立に至るとき、ベーシックインカムの部分を構成するWeb収益があったからこそ、いまこうしてExcel講師になれたという経緯があります。

しかしここ数ヶ月はフォーラムの活動において、サービスの存在意義・自分の活動の価値を考えるようになり、プロダクトの参加には非協力的ではあったのですが、改めて定期的に行われるサミットにご招待され、存在意義は自分出見つけるものだなと思い至り、また活動を再開する決意を抱くことができました。

内容に関してはCONFIDENTIAL(極秘事項)のため、ほとんどブログにすることはできませんが、シドニーのプチ観光の写真とあわせて、簡単なブログにできればなと思います。

飛行機はGoogle側から手配いただいたので、カンタス航空での出発となりました。羽田空港発シドニー国際空港直行便、搭乗時刻は22:00のため、飛行機の中で一晩を過ごしました。

初めての南半球。どきどきしました。季節は真逆、8月は冬なんですよね。

カンタス航空、エコノミークラスですが、スパークリングワインを楽しめました。機内食が大好きな自分ですが、カンタス航空の食事もおいしかったです。

東京とシドニーの時差は+1時間。東京が午前8時のとき、オーストラリアは午前9時となります。だから、アメリカやヨーロッパのようなひどい時差ぼけの心配はまったくありません。

到着時のシドニーは、残念ながら予報どおりの雨模様でした。

空港からGoogleより手配されたホテル(ノボテル・シドニー・オン・ダーリング・ハーバー)まで、シャトルバスが用意されていたので、それを利用します。毎回、至りに尽くせりですね。

8月の気候は、だいたい11度~19度ぐらい。雨だと寒さを感じるのですが、太陽が出て日が差すと本当に快適でした。

荷物をホテルにおいて、チェックイン時間まで街を散策。時間が朝食と昼食の間だったので、近くのカフェに入って、エッグベネディクトをいただきます。これがすこぶるおいしかった。

エッグベネディクトというものはおなかにけっこうたまるもので、雨も小降りになったので腹ごなしにノボテルのあるダーリングハーバーから徒歩で25分ほど、方向感覚を養うためにGoogleマップをなるべく使わないようにして、観光名所でもあるオペラハウスのエリアまで移動をしました。

ダーリングハーバーから街中への移動は、サンフランシスコの坂を彷彿させるほどアップダウンが激しかった。上ったり下ったりを繰り返し、30分は結局かかったかな? 木の隙間からオペラハウスの一部を垣間見て、シドニーのメイン舞台とご対面です。

英語の教科書で見たオペラハウス。本当にオーストラリアに来たんだなという気分になります。

橋を観たり、豪華客船を観たり…最終的にオペラハウスまで向かい、歩き疲れたので地下のオペラバーでさっそくワインをいただきます。

後輩からオーストラリアのワインは何を飲んでもおいしいと聞いていたので、仲間たちと乾杯をしました。最初に飲んだ写真のワインは、カベルネ・ソービニヨンです。

ぐるっと一周すると、オペラハウスの見える港からダーリングハーバーまで移動する船があったので、帰りはそれに乗りました。

この船に乗っているとき、太陽が差し込んだのでとても気持ちのいい移動となります。行きの苦労はなんのやらと。あの坂道を考えると、この船がなかったらUBERを使っていましたね。

最高の散歩でした! ちなみに船の乗船代金は8ドルだったかな?

到着後のプチ観光はこれでおしまい。ホテルにチェックインして、イベントスタートです。

Google Product Experts Summit 2019は、緩やかなスケジュールにおいて進行されました。朝食もランチもバイキング形式でいただいたのですが、2日目から登場したこのカレーが本当においしかった。

2回ほどカレーが出たのですが、カレーしか食べていなかった気もします。

オーストラリアのGoogleは、Google Mapsの聖地でもあります。

そのため、自分のプロダクトの他にも違うセッションもありました。ユーザーエクスペリエンスの回や、Googleグループのセッション、また東京を舞台としたGoogle Mapsの回は、とても興味深いものがありました。来年のオリンピック、海外の人が迷わずに日本を散策できたらいいですね。

こんな感じで集中するときは集中して、オフになるときはオフになって、という感じで初のシドニーを思いっきり堪能しました。

シドニーは夜景もきれいです。どの場所にカメラを向けても絵になります。

この記事を記載した日は29日。イベントは8月26日から28日まで続きました。そして月末は緩やかにすごそうと思い、2泊だけ自腹をきって今延泊をしています。

残念ながら大雨は続く予報で、動物園に行ったりブルーマウンテンに行ってみたりという機動力は失われつつありますが、延泊しているウェスティンホテルからオペラバーまでは近いので、明日はまたオペラハウス付近でうだうだしながら、南半球を訪れたことを再確認したいなと思います。

以上、Google Product Experts Summit 2019のシドニー旅行記でした。

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