Whitestone Ginza New Galleryにて開催している、岡西佑奈さんの個展「青曲」に行ってきました。

名刺の名前を書いていただいた、書家の岡西佑奈さんの個展に行ってきました。温帯低気圧に変わった台風のせいか、あいにくの暴風日。帝国ホテルを目印に行きました。

場所は簡単でしたね。というのも、よく知っているスペイン料理「シェリークラブ」の裏手でした。

青色と赤色の線。スタッフの方がお写真どうですか? とおっしゃっていただいたので、中央に入って撮ってみました。相変わらずひとりポーズができない人ですw

ゲイジュツはどちらかというとまったくわからない人で、ルーブル美術館に行ったときも、ひたすら広い回廊を歩いているだけの自分でしたが、ハンムラビ法典を見たときは妙な感覚に陥って、ぼーっと眺めていたことがあります。

ホキ美術館に行ったときも、写実絵画ぱねえ! と感動したことがあったんです。それと同じで、岡西さんの字にほれ込んだのは「海」という漢字を見たとき、あの類の感覚と同様、なんというか衝撃的な印象がありました。

この人に名前書いてもらいたいな~。

自営業者で居続けられるのも、行動力はかなりあるほうです。なのでいろいろとがんばって、どうにかこうにか書いていただきました。

じゃん。こんな感じになりました。

手首を現在進行形で骨折しており、「次」の文字が今を表しているようで、なかなか納得がいかなかったのですが、日を改めてみると漢字の中から自分が見えてきて、うんちょうどいいな、とすっきり納得していきました。まさに自分だなと。

かの昭和の大スター、石原裕次郎さんからついた名前ではありますが、裕次郎の「裕」の字が子供のころから好きでした。

ゆたかさを表現する、谷の右払いがとても長いのがお気に入り。クレジットカードでサインを要するときも、こんな感じで書こうと思います。

そして今日、名刺のデザインもうまく仕上がりました。いままでのデザインの中で、間違いなくナンバーワンですね。2冊目の書籍が出せるようがんばらなくては。

最後に、オリジナルの扇子も買いました。

上等な扇子、いい香りがします。飾っておくということはしないので、自分自身の常用扇子としてボロボロになるまで使っていきます。

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