Facebookで縁のない人を一斉「友達」削除してみました。

SNSではFacebookが一番好きです。

ほぼ毎日iphoneからアプリを起動して、タイムラインを眺めたり、自分自身のブランディングなんか一切せず、好き勝手に投稿しています。

そのため、酒に酔って気分が高揚したときや、仕事で大きなストレスを受けたときなど、その乱れた心(剥き出しになった心)のまま、手慣れたフリック入力で正確な文章を書いてしまう残念な習慣があるため、「嗚呼、どうしてこんなことを書いたのだ! 」と嘆くことは、ミクシイ時代から変わりありません。

過ちは繰り返す、ということをSNS通じて覚えました。

平常時では気にすら留めないことなのに、この季節、特に春は余計なことを目いっぱい考えてしまう傾向にあり、今年も例年のように荒れてしまいました。

今年は何をしたかというと、Facebookの友達一斉削除。

 

誰からも嫌われたくないタイプで、誰にでも優しくしてしまう。

そのため貧乏くじを引いてしまうタイプでしたが、20代の最後あたり、この要因となっている完全主義者の自滅傾向を自覚し、それを捨てる術を覚え、楽になりました。

それまで自分自身が相手から拒否された際、いちいち落ち込みふさぎ込んでしまうところ、その逆ができるようになったゆえ、人を切る(という表現です)ことが簡単にできるようになりました。

ただまあ、冷静に考えるとどうしてそういうことをしたのかは不明、こんなにごっそり友達削除したのは、Facebook史上初めての出来事です。

実行後、特に掃除をした部屋を見返すように気分がよくなることもなかったので、やらなくてもいいことをやったな、という結論でもあります。

削除対象となったのは、以下のとおり。

  • ここ1年以上お会いしたことのない方。
  • アカウントだけ存在が確認されている方(投稿が一切ない)。
  • Twitterのようにニュースのシェアしかしない方。
  • やたらイベント通知が多い方。
  • スタートアップクラウドファンディングうんぬんうるさい方。
  • 取引が円満に終わらなかった過去のクライアント。

累計58名。

名刺交換後のFacebook申請というのも多かったですし、もちろん自分も新たなる出会いは求めていますので、こちらから申請をしたこともありました。

その名刺交換がきっかけで、いまでも楽しく酒を飲む人もいますし、仕事に発展したこともありますし、鮮度のよい情報のやりとりなどもしています。

要は、縁があるかないかというもの。

「もしかしたら、新しい仕事に巡り合えたのかもしれない。きっと嫌われたもしれない。また余計ないことをしてしまった」と、後悔がすこし残っているのは、まだまだ完全主義者の自滅傾向にある、といった状態なのかもしれません。

友達申請→〇〇申請に切り替えてみたい

しかし、Facebookの「友達申請」という言葉がよくないかも、と思ったりします。

友達申請を解除するためには、「友達から削除」という項目をクリックしないといけないので、そのクリック1回は完全に分断するという決意表明でもあるわけです。

自分なりのアイデアだと……。

「友達」のところを、こういうのはどうだろう? と、ソースコードから書き換えてみました。

また、「友達」から、「いいね人(いいねびと)」、みたいなのはどうだろう? 「友達から削除」という項目も、「いいね人から削除」のほうが抵抗はなさそうではあります。

繰り返しになりますが、縁のないと思った人を一斉に削除しても、プラスにもマイナスにもならない、くだらないことをやったな、という感想で締めくくりたいと思います。

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