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頂いてから3ヶ月、胡蝶蘭の花が一株終わりました。

Posted by Yujiro Sakaki
on 2017年6月2日

事務所開業祝いに、共同ピーアール様から頂いた胡蝶蘭。ようやく1つ目が終わりました。

花なんか興味もなかったし、小学生の頃に朝顔やひまわり、ヘチマぐらいしか育てたことがありません。それが、いきなり胡蝶蘭。届いた日は、まあ驚きましたね。

サスペンスドラマの影響か、胡蝶蘭なんてお姉さまたちがいらっしゃるクラブにしか置かれない花だとばかり思っていました。まさに高嶺(高値)の花で、無縁とも思っていました。

「手入れは簡単だから、水やりだけでだいじょうぶだよ」

と友達から伺っていましたが、サボテンを枯らしたことがある自分、きちんと育て続けられるか心配だったわけです。

植物は、その場所が自分の場所だと思ったら、放っていても成長し続ける、といいます。

うちの事務所の一角、きっと気に入ってくれたのでしょう。こうしてまる3ヶ月も、胡蝶蘭の花を見ながら仕事をすることができたので、大切に育てられたなと思っています。

最後の花が終わったとき、寂しくもありましたからね。不思議といままでに感じなかった感情です。

金曜日に届いたので、毎週金曜日の朝の日課は、胡蝶蘭の水やりでした。本当に1週間に1回の水やりだけで、いきいきと育っていました。長く咲き、手入れが簡単。お祝いの贈り物として最適な花というのも納得です。

3~4ヶ月後、また節目から花が咲くようですが、茎を切った今、本当に咲くのかどうか疑問でもあります。1輪でも咲いてくれれば嬉しいな。

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