Photoshopがあれば、画像ファイルの圧縮も簡単にできますよね。

最近のPhotoshopでは、これまで管理人もよく使っていた「Web用で保存」というのがなくなる傾向にあるとか。確かに「PNGとしてクイック書き出し」なんて便利なツールもありますので、CC2014あたりからストレスなくPhotoshopデータを画像ファイルとして出力しています。

export

Webサイト運営において、できる限り圧縮した軽量化した画像を使うことは大事です。お使いの管理コンソールが、300KBまでのアップロード制限がかけられていたりする場合もあります。そういった場合、大きな画像を貼ることは、Photoshopを持っていない人に取ってみれば、ひとつのハードルです。

どうやってアップロードすればいいんだろう?

そんなとき、Google検索より「TinyPNG(たいにーぴんぐ)」と検索してみてください。こんなパンダの絵をしたWebサイトが出てくると思います。このサイトは非常に手軽で素晴らしく、該当する画像をドラッグ&ドロップすれば、簡単にPNGやJPG画像を圧縮してくれるんですね。

Tiny PNG

たいにーぴんぐ。ちっぽけなPNG。アクセスすると、こんなパンダのサイトが登場します。中国のサイトか! 実は圧縮と偽って画像素材を集めているのか! と思ったりもしたのですが、アムステルダムとスウェーデンに会社を置くきちんとしたところですので、問題なさそうです。

pngtiny

例えば、この管理人が大好きな画像サイズは「721KB」もあります。これをサイトにドラッグ&ドロップしてみましょう。

photodune-3196832-sweet-pancakes-s

それを、TinyPNGのサイトを使うとこのとおり! サイトには217KBとありますが、実際サイズは「212KB」でした。

photodune-3196832-sweet-pancakes-s (1)

見た目じゃ、もうわかんないですよね。どっちが水道水でどっちがミネラルウォーターかの違いぐらいでしょう。じっくり画像を拡大して眺めると、荒くなっているのがわかる程度です。もちろんPhotoshopでやってしまうのが一番なのですが、起動が遅かったり、Photoshopのないパソコンで作業されていたりする場合があります。

こういったWebサイトを利用してみるのも、時短技でしょう。