Googleドキュメントを使っており、文字数カウントをショートカットキーで調べたら、その後日本語入力ができなくなる、という状況に遭遇しました。

Excelの本を執筆しているとき、編集の方といつでも執筆の進捗状況をチェック等できるよう、Googleドキュメントを使って作業をしていました。

※ このGoogleドキュメントは、単なるGmail取得で利用できるドキュメントではなく、Google Appsというビジネスサービスに属している製品です。中身は一緒ですけどね。

1ページあたりの文字数制限が決まっていたので、マウスで文字数カウントを見ながら作業をしていましたが、億劫になってきたので、ショートカットキーを使いました。ショートカットキーは、項目の最後に表示されているので、使ってみました。

str-count

Shift+Ctrl(Option)+C

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マウスクリックと同様、正常に文字数カウントを表示することができたのですが、そのあとが問題でした。日本語入力ができなくなってしまったんですね。

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管理人自身のGoogle Chromeが原因なのか? それともWinとMac、このマシンの違いに起きるものなのか? Google Appsだからか? いろいろと確認してみましたが、やっぱり日本語入力ができなくなりました。ブラウザを更新すれば、直ります。

解決策は、あるのかどうか?

法人向けのGoogle Appsは直接社員にお問い合わせが可能なので、この件について報告をしてみました。そうしたら、丁寧な電話対応で戻ってきてくれました。

結果的に、現段階ではバグを確認できたということなので、次回のアップデートに直るかどうか、といったところ。すぐには直らないということでした。優先度的にも低い部類のバグだから、しょうがないといったところでもあります。マウスクリックの確認で、問題なく日本語入力は引き続きできますからね。

ということで、Googleドキュメントで文字数カウントのショートカットキーを使うと、日本語入力ができなくなりますので、気長に待つことにします。

というか、もう本書き上がってしまいましたが(;^_^A 2冊目の執筆のときまでには、と。