Microsoft Office 2013 より、クラウドへの保存が標準搭載されています。便利なようで、業務ではその場所に保存していないのが現状ですが……。理由はあとで書きます。

Googleから配布された無償アドインを入れることで、Office製品の「名前をつけて保存」から、Googleドライブへ保存できるようになったのは、とても便利になりました!

さすがはGoogleです! ありがとう!

設定手順はこんな感じです。

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手順1

こちらにアクセスし、ダウンロードボタンを押します。

https://tools.google.com/dlpage/driveforoffice/index.html

drive01

手順2

承諾し、パソコンに取り込みます。

drive02

手順3

ダウンロードファイルを開いて、インストール開始します。

drive03

手順4

インストール後、何でもいいのでOffice製品を開きます。

drive04

手順5

開始ボタンを押して、紐付けたいGoogleアカウントと接続してください。

drive05

手順6

これで以後、Googleドライブへの保存が可能となります。

drive06

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Googleドライブの素敵なところは、フォルダ単位で同期できるというもの。同期しなくてもいいフォルダは、Googleドライブの設定から外すことが可能です。

管理人、Office 365 Bussinessを利用しておりまして、そこにあるサービスOne Driveには1TBもクラウドスペースがあるのですが、全フォルダが同期の対象となるわけです。

なので、ローカルにも1TBないといけないような設定状態となってしまい、パソコンを立ち上げてインターネットに接続するたび、全フォルダの同期を開始します。

スタートアップフォルダにOne Driveを入れておこうものなら、パソコンの立ち上がりが極端に遅くなるのは自分だけなのかなーと。とりあえずイライラします。

フォルダ単位で同期の指定ができないならば(フォーラムをめぐってみると、できないことはないのですが、ガチャガチャやらないとならんので面倒なんです)、使い物にならないというか……。

まあ、Googleドライブでいま一元管理をしているので、ひとまず仕事が捗りそうです♪ がんばれMS! Powerpoint2013は成功品だと思っています!

【追記】

ただ、このタブは邪魔だよ。

drive07

例えばExcel2013ですが、ファイルタブ→オプション→リボンのユーザー設定より、非表示にすることができます。

drive08

これですっきり。