免許の更新。本日10月19日(月)に行こうと決めていました。

免許の更新通知が届いた9月末頃、かなり太っていたのですねw 人生の体重の中で、MAX関数の検索値が該当するくらいです。飲み会やイベントが多かったので、仕方なかったのですが……。

激しい仕事が続いたので、ひと段落したこの日には痩せているだろうと予測したわけです。実際、体重は元に戻っていました。

証明写真は持っていかず、視力検査をクリアして、更新センターの写真でパシャっと撮りました。相変わらずの犯罪者顔です。あれ、どうして毎度まいど変に感じるのでしょう……。

サンデードライバーということもあり、優良の状態を維持しているため免許更新は5年間隔です。5年前の講習内容は、主に自転車の交通ルールについてを重点的に聞いたような記憶があります。

歩行者専用道路で背後からチリンチリンと鳴らし、歩行者がびっくりして倒れて怪我をしたらもうそれだけで交通事故なんですね。よくおじさんおばさん、ガンガン鳴らしている人いるけど……。

わー、倒れたー、いたいいたいって言われたらアウトですよね。

今年は地震災害について、震度6以上が起きたらどこが通行止めになるのか? そこが重点的な講座内容だったと思います。

そういえば5年前は東日本大震災は起きてなかったので、地震に関することはまったく触れてなかったですね。

第一段階として、震度6以上の地震が発生したら、環状七号線=通称環七に交通規制がかかるというもの。迂回路としてはまだ最初の段階では使えるようです。

第二段階では、環七も封鎖という流れになります。都内方面の道路に侵入できなくなるため、車は路肩において避難が最善ですね。

もし、自分が車に乗っているとき大地震に遭遇したら、きちんとそんな行動できるか不安になりました。車のキーは置いていけといいますが、車検証とかそういったものは持っていかないとですね。

そこまで頭が回るかな……。

交差点で乗客を乗せるために急停車するタクシー、停車している工事用のワゴン車の前から出てくる通行人、アスファルトが削れて見えなくなった交差点、西日の照り返しが強すぎて目の前が真っ白になったこと、ひやりとした場面はいくつもあります。

後ろからあおってくる運転がうまい人、信号無視したり、車の死角にすぐ入るメッセンジャーバックを持った自転車の人、横断歩道でないところを渡ってくるおばさんとか、運転手として苛立つシーンに多数遭遇しますが、フランスイタリアよりかは交通事情はましなので、にっこり笑顔でこれからも安全運転を心掛けます。