最初に、この記事は誕生日の翌日、10月23日に書いたは書いたのですが、馬鹿らしくなって下書きのままにしておきました。

けれども11月1日、改めてお祝いいただいたこと、34歳にして初めてディズニーシーデビューをして感動したことを書き足して、これを教訓にするべくTply通信にアップロードしました。

Birthday cake

誕生日は10月22日、その日のFacebookタイムラインには多くの方からお祝いメッセージをいただきました。Facebookの誕生日機能、賛否両論があったりもするのですが、個人的には嬉しいです。送ってくださった方、ありがとうございました。

で、34歳に到達。

マスターズ水泳の区分では、2016年から35-40歳区分に突入します。レースが始まる前の召集場所では「お父さーん」という子供の応援が聞こえてくる区分ですね。

2015年で大きな仕事が一区切りするので、また新規開拓しなければならず、34歳は修羅の1年になるのかな? と考えていますが、仕事を頂く機会も多くなってきたので、さほど心配はしてません。

34歳はブランド(価値)を守りながらさらに仕事をいただけるよう、熱心にがんばろう! と思いました的な内容だったためお蔵入りしたのですが、お祝いディナーの翌日、34歳でディズニーシー初来園したこと。豪雨と暴風の天候の中でミニーマウスに心を動かされ記事にした、というわけです。

ディズニーのキャラたちに直接会える、あのレストランでのことです。

頭にリボンを飾っためいっこたちの前にミニーマウスがきました。2人の目のまわりには、ちょっとしたラメが入っていました。やってきたミニーマウスはそれに気づいて、目がとてもかわいいね、と機敏かつ的確なジェスチャーで彼女たちに伝えたわけです。

めいっこちたちは、それはそれは満面の笑みでした。

万単位の子供大人と接しているのに、ほんのうっすらのラメに気づくなんてすごいな! と、ミニーマウスの対応にすごく感動しました。おじさんでさえも、「見てー」ときた上のめいっこに「リボンかわいいね」「そっちじゃないよ」と突っ込まれましたから……。

そう、ミニーマウス。頭のリボンじゃなく、目のラメをかわいいと伝えたのはすごかったなと。それにおじさんは感動して、ミニーマウスリスペクトと心の中で絶叫していました。

言葉にすると「全力」ですね。管理人は仕事に対して、あのミニーマウスほど夢を与える全力さはなかったなと反省しました。全力で与えなければ。教えなければ。満面の笑みをもらわなくては。

34歳はミニーマウスから(勝手に)学んだ「全力」がキーワードですね。とまあ、結局のところ私的な記事となりましたがご了承ください。久しぶりに衝撃を得た瞬間だったわけです。

またディズニーシーに行きたいですね。あのタワーのやつは絶対にやりたくないけど、できなかったトイ・ストーリーのアトラクションをやってみたいのです 🙂