WordPressにAMPのプラグインを使って、AMP対応を始めています。まだ投稿ページのみの対応で、そのページ単体の閲覧となりますが、Search Consoleの動きなどもチェックしたいので、当サイトのAMP対応は「テスト段階」という感じですね。

一般記事ページのURL末尾に/amp/と入れないと到達しません。作業の感想として、数年前に設置していたwptouch mobile pluginを思い出しています。みんな一緒のデザイン、みたいな。

随時、Search ConsoleよりAMPのエラーが報告され、その都度直すようにしています。AMP対応のため、通常の運営でどこを注意すればいいか、わかりますからね。

AMPでエラーが起きたサイトを、こちらで確認しましょう。

amp

The AMP Validator

リンク先のURLに、Search Consoleでエラーが起きたサイトのURLを入力し、チェックしてみましょう。チェックツールで、エラーがあればソースコードの中に警告マーカーが敷かれ、ここを直してくださいね、とチェックすることができます。

amp2

修正後、左下の箇所にPASSと表示されればOKです。こういったツールがあると、導入時でも安心ですね。

https://対応するのに、なかなかアドレスバーに鍵が付かなかった、あのエラー探しよりかは簡単です。Google Web Master コミュニティでも、AMPについて様々な情報が公開されていくと思うので、この波に乗っていきたいなーと思う管理人です。

近々、AMPの勉強会をして、爆速ページを制作していきたいなと思います。当サイトもhttps化は無事に終わったので、すこしずつ勉強していきながら、AMP対応化したWebページに仕上げていければ幸いです。