AMPに対応したWebページにGoogle Adsenseを載せる場合、まずはAMP対応しているページの<head></head>間に、以下のソースコードを入れる必要があります。

これを入れなくても表示はされますが、今は注意だけどそろそろ警告を出すかもよ、的な文句をバリデーターから言われた気がしたので、挿入しました。

amp-adに関するページ

その後、Adsense広告を以下のように指定してください。長いので、途中で区切りますね。

スマートフォン対応の場合を想定しているので、300×250がちょうどよいのではないかと思います。広告サイズの大きさに合わせて、発行されるコードの完全一致のサイズを入れてくださいませ。

その他のサイズは、どうやっていれるのかわからないので、いろいろとチェックしながら試し中ですが、AMP対応を推進しているのであれば、Adsense管理画面にてAMP対応のソースコードが、いつしか自動的に生成できると予測しております。

それくらいはね、やってもらわないと。

ちなみに、WordpressでAMPのプラグインを設定している場合は、以下のAMPプラグインを編集して、amp/templates/single.phpのheader内にスクリプトコードを挿入してください。それでAMP広告によるエラーはでないと思います。

amp3

ここに挿入。

Adsenseのみならず、AMP対応しなければいけないのは、YouTube動画や、Google Analyticsのコード、ウェブマスターのコードだったり、必要があれば、Adwordsのコードだって必要です。<head></head>内が鍵になりそうですね。