今週末はいとこの結婚式。

式場は、京都平安神宮。そのため、家族総出で土曜日、朝二番目くらいの新幹線で向かいました。

グリーン車。いぇいいぇい。

和の結婚式は初めてだったので、式の流れが全くわからず、そのため何もかもが新鮮でした。

まずは、親族が揃うまでの間ら庭園を散策&写真撮影。

平安神宮は過去に2回訪れたことがあるのですが、婚礼のできるエリアの庭園は、初めて入りましたね。

続いて、新郎、新婦と別々の和室に入ります。

参列図を見ながら、親族一同、正座で待機。正座がここまでできなくなるとは。

こんぶ茶を飲んだり、落雁を食べたり。

そして、神主さんからいろいろと事前確認があり、式がスタート。この部屋の移動から本殿まで、そして式中は写真撮影は禁止となります。

専属のプロカメラマンなら入れる神社もあるようだけど、平安神宮は専属のカメラマンも入らない、といった具合ですね。

なので、この参列図が式を思い出すためのツールになりそうです。

ざっくばらんに流れはこんな感じ。

  1. お祓い
  2. 三三九度(お酒を酌み交わすやつね)
  3. 指輪交換
  4. 親族たちも、御神酒を一杯ずつ
  5. 親族紹介
  6. おしまい

とまあ、20分ほどで終わりました。

その後写真撮影をして、解散という流れでした。

雅楽が響く朱色の空間、とっても和を感じることができて、何よりも雲ひとつない快晴でよかったです。

京都らしい、そしていとこの雰囲気らしい素敵な挙式でした。

その後、ささやかながらの食事会スタートです。

食事会は、親族のみのこじんまりとしたもの。

新郎新婦のご挨拶、ケーキ入刀もあり、そして酒飲み一族の飲み放題という団欒、ああいいなーとしみじみ感じながら、ビールワインをガブガブ飲みました。

最後のステーキまで、一ガロンは飲んだ気分です。

さあ、とうとう管理人一族の中で、独身が自分1人となりました。

大トリとしての役割をこれからじっくり練ろうと思います(笑)