新しい1年がはじまると、いつだって憂鬱になります。

その原因のひとつとして、この花粉シーズン到来です(憂鬱の要素としては、前年度よりもいい年を過ごさないといけないと、過度に動いて疲れてしまうという点もあります)。

体全身で発動されるくしゃみ、目のかゆみ、鼻づまりの夜……花粉の中でも、スギ花粉の被ダメージは、ヒノキやブタクサなどに比べると「×5」というぐらいです。

情報番組で紹介されるヨーグルトなどの乳製品や、Facebook上でお友達のおすすめなど、いろいろと試してはきましたが、どれも「楽」になるというものはありませんでした。

そんななか、漢方薬と出会うことができたのですね。

きっかけは、鼻水を垂らしながら、くしゃみをしながらExcel講座をしていたとき、それを見兼ねた受講生が「小青竜湯」を3袋くれたのです。

花粉の薬は、最終的にセレスタミンというキツめの薬で改善はされるのですが、どえらく眠くなるので、授業日は処方された薬を飲むのを控えていました。

ゆえに、だらっだらで。

受講生からもらう薬……というもの、試そうかどうかちょっとしたハードルがありましたが、有名な漢方薬なので大丈夫だろうと思い、試してみました。

副作用もなく、いままで飲んでいた抗アレルギー剤よりも、とても楽になったんですね。

それから毎年、1月のうちにAmazonで「小青竜湯」を購入しています。

64袋、朝と夜に2回飲めばいいので、これで1ヶ月分ですね。

飲み忘れの日を含めると、だいたい3月の中旬ぐらいでなくなりますが、その時期になるとスギからヒノキに移り変わるので、我慢できるくしゃみになります(が、念のため2週間分は追加購入しています)。

漢方薬を飲み続けていれば、体質も改善されていく、とのことなので、スギ花粉に耐える体になるのが待ち遠しいです(どうだろ?)。

おかげさま、耳鼻科に行かなくても大丈夫なレベルになりました。

他の方が花粉対策で有効かどうか、個人差がおそろしくあると思うのでおすすめはしませんが、管理人の花粉対策としてのご紹介でした。