Google Adsenseのログイン画面で、本日確認しました。

グローバルナビゲーションの下に、マネタイズ戦略の参考になりそうな「実践ガイド:ユーザーエンゲージメント」が、無料でダウンロードできます。

ダウンロード場所はここですね。

ダウンロードするとき、あなたのWebサイトのPV数を聞いてくる箇所があるのですが、300万PV未満という数値が最低基準なので、ちょっとなーと思いました^^;

中身はというと、一読するとまあ当たり前の内容が書いてあります。

一昔前はZ型といって、自動販売機のジュースの陳列のように、左上に情報の優先度を高く、右下に情報優先度の低いタイプのサイトが主流でした。

Flashが流行っていた時代かな。で、2008年前後になると、F型が流行ります。

左サイドバーがあり、上から読んでいくようなタイプ。Wordpressも2.8ぐらい? 管理人も2009年から「CMS」というツールを知り、Wordpressを利用してきました。

レンタルサーバひとつで、広告のないWebサイトを作れた感動を覚えています。

時代は流れ、いまではスマートフォンを1人1台持つようになり、インターネットの情報閲覧数を考慮して、パソコン画面よりもスマホ画面を重視すべき時代となりました。

スマートフォンユーザーのために、すべてモバイルファーストで作成しなければならない、という流れであれば、とても楽になったのでしょうが……。

スマートフォンユーザーというものは、デスクトップ端末ユーザーでもあります。ゆえに、レスポンシブデザイン、モバイルフレンドリーが推奨され、サイト制作も煩雑になりました。

で、情報の収集ツールも、上から下に指で移動という形が多くなり、現在ではWebサイトではF型からI型となっていきています。ランディングページなどがそうですよね。

ユーザーが読みやすく、利用しやすいサイトを追求する。かつ、サイト運営者も常に更新を楽にしていかないといけない。では、I型とは何か?

この前の飲み会で、トップページをフッターに持ってきたらPV数が増加した、という話を伺いました。I型にあわせて、すこし「型」を崩してチャレンジしていかないとですね。

すべてはユーザーのために。日々勉強ということを読んでいて感じました。