こちらは2017年2月17日現在の記事です。もしこちらの記事のとおりでなくなったら、コメントで報告していただけると幸いですm(_ _)m

はい、Googleスプレッドシートの一部機能がアップグレードしたようですね。

【参考】「G Suite」に新機能、スプレッドシートで特定セルへのリンクが可能に

今まであるようでなかった(さほど使わないから気づかなかった?)、Excelでいうなればハイパーリンク、こんな機能です。

シート1のセルに文字列を追加し、右クリックをします。「このセルへのリンクを取得」を選択しましょう。

これでクリップボードにコピーができました。

次に、シート2に「文字列へ」という文字を入力します。

文字列への入力したセルを右クリックして、「リンクを挿入」をクリックしましょう。

取得したURLを貼り付けます。

カラクリはというと、ハイパーリンク関数が自動的に設定される、といったものです。

=HYPERLINK(”URL”,”セルのキーワード”) といったもの。

いままで、同一スプレッドシート内のリンクは、シート単位でしかできませんでしたが、セル単位でもできるようになりました。

また、共有しているもの、別シートのセルでもリンクを飛ばすことができますので、すこしだけExcelのハイパーリンク機能に近づいた気がします。

ただ、表計算ソフト初心者には、飛んだ先をすぐに見つけられなさそうではあります。

ここをクリックすると……。

同一スプレッドシート内でのリンクはきちんと飛ぶのですが……

アドレスバーや、メールのリンク経由の場合、飛んだあとはこのようになります。

A列と1行目が見えていないので、あれ? と思わないように注意してくださいね。上記キャプチャではセル単位でしたが、範囲でも取得は可能です。