2012年度分から確定申告をはじめたので、2016年度分の確定申告で5回目となります。

毎年確定申告は、花粉が来る前の2月中旬ギリギリ、そして縁起担ぎに「大安」を狙って提出をしているのですが、今年は「大安」で都合の良い日がなかったので、本日にしました。

そこまで気にはしてませんが、「先勝」の日なので午前中に(気にしてるw)。

管理人の居住区での申告会場は、渋谷駅から徒歩10分ほどの「ベルサール渋谷ファースト」です。渋谷の大工事のため、地下鉄から六本木通りに向かう最短ルートがわからなくなり、35年東京に住んでいながらも、地上に出てから迷子になりました。

無事に渋谷警察署方面へ渡ることのできる歩道橋を見つけます。そこに看板がありました。

案内は親切ですね。

提出は郵送でもできるじゃん? と思うのですが、会場に行ける範囲であること、そして税理士さんから受理した判子をもらって一安心したい、という気持ちが強いので、毎年この会場に出向いています。

渋谷警察署から、六本木ヒルズを目指して歩いていきます。最初の大きな交差点で、ベルサール渋谷ファーストの建物が見えてきます。

でかすぎて、写真に収まりきりません。この会場の2階が、確定申告提出会場となります。

開設直後、会場はいつだってガラガラです。3月になると、ジェットコースターの○時間待ちレベルな長蛇の列になります(2012年度に体験)。

花粉も飛び交うシーズンに突入するので、毎年絶対にこの時期に提出すると決めています。

それでも待ち時間は5分ほどかかりました。統計的に提出者が少ない、ということは向こうもわかっているので、まだ職員がそんなにいないのですね。

飛行機は降りたのに税関職員がいない。そんな感じです。待ち時間、いつもどきどきします。

提出時にいつも心がけているのが、自分が個人事業主であること、弥生会計で出力したということ、青色申告をしていること、取引先の源泉徴収票と、生命保険や国民年金の書類をそれぞれアナウンスすること。

1秒でも判子を押してもらうように、プレゼンするように告げています。

背中に、脇に、おでこに汗を垂らしながら判子を押してもらうまでの間、小学生のころ、先生に作文を提出するというあの嫌な緊張感に毎度襲われます。

「はい、大丈夫ですよーおつかれさまでした」

確定申告書類と青色申告の控えにも判子を押してもらって、一安心。キャリアとしては5回目なので、もうビビることもないのですが、アトラクション体験後のように全身の力が抜けますね。

控えを入れる封筒をもらって、ベルサール渋谷ファーストを後にします。

入試試験をやっている青山学院大学を通り過ぎ、表参道のお気に入りのカフェで一休みしました。ここのカフェはいつものんびりできて好きです。

平成29年度、今年度は不動産を抱える新しい年になりますが、どうか無事に平成30年2月中旬も一安心できますように。

1日1日のミッションを確実に終えていくようがんばります。