堀さんの記事を読みました。

で、Facebook上にシェアで流れてきたBLACKさんの記事を読みました。

2つの記事を読みながら、自分も「不安なことは紙に書き出してみる」という、小さな習慣を実践してみることにしました。

結果として

いますごく不安な要素・案件がいくつかあって、それをBLACKさんのメリット・デメリットというような型を作り、自己分析してみました。

ものに書くだけでは、どうしてもToDoリストを書いて満足、おしまい! となってしまいがちなので、いま自分の事務所は自分しかいません。

エア講座のように1人ミーティングをしてみました。自分という講師を生み、自分という生徒に教えるような間隔。5分ほど喋り終わったあと、なんだか気が楽になりました。

これはいいですね。

被害妄想の誇大妄想

BLACKさんの記事中にあるように、

タレントの伊集院光さんがおっしゃる所の「被害妄想の誇大妄想」

これが管理人、すごいのです。

この「被害妄想の誇大妄想」。嫌な言葉ではありますが、至極すっとする言葉でした。自分の中のもやもやしたもの、こうした心の状態が言語化することで、妙にほっとします。

「ああこれだ」といった具合で、ソースコードのバグ箇所がわかった気分。

幹事をしたり、講座を企画したり、基本自分でやってしまうので、まわりから嘘でしょ? と言われることもあるのですが、実は脳にCPUがあるなら、これに50%はエネルギーを費やしているに違いありません。

「いいよなー」「すごいよなー」。

褒め言葉を否定をすると、相手を否定することにつながるので、プラスな表現になるよう言い返してはいるのですが、心の中で被害妄想の誇大妄想がある場合、それによって負のエネルギーが貯まりますね。

特にこの2月の中旬、鼻がムズムズしてくるときから、GWまではどうも駄目。CPUは被害妄想というタスクで70%ほど消費し、ひどいときは「今」がわからなくなるぐらいです。

今年は不動産を持つという、大きな変化がありました。

仕事面でも、講師業以外に手を出しました。これは自分のスキルアップ、挑戦のためでもありますので、いまこの自分の事務所でその仕事をしている、という現状に何一つ公開はありません。

しかし憂鬱なのです。ぶっちゃけ。特に昨日は駄目でした。

  • 本当にこの仕事は完遂できるのか?
  • 本当にこの事務所の地代家賃は支払っていけるのか?
  • 本当にいま自分のやりたいことができているのか?
  • 2017年はどんな年になるのか?
  • 俺の人生どうなる?

この時期は夢に苦しむ

昨日の夢も覚えています。もともと明晰夢を見る頭らしいのですが、昨日の夢は記憶しているだけ、意識は持てませんでした。

木造のアパートに引っ越してきた管理人、この不動産には下宿所のように夕飯が用意されているとのことを知ります。

1人の老婆が釜のご飯を手で食べ散らかしています。「そこに座って食べなさい」。おいしくなさそうな生サバの切り身、冷えた味噌汁、そして老婆が食べ散らかしたご飯を手でよそられます。

生きるために食わなきゃいけない。なれるさ。

心のなかでそんなことを思いながら、まずいご飯を食べ続けて夢が別のシーンに切り替わりました。ハンターハンターの旅団団長、クロロから逃げている夢でした。

深層心理まで侵されている夢でしたね。

アルコールを摂取すれば解放されるのですが、アルコールで+10のリフレッシュができたとしても、-20の気落ちが翌日に待っていることは経験則より体験しています。

モレスキンの手帳、ドラえもんがすべて消してくれる

今年の愛用している手帳です。

既に4月までのスケジュールがぱつんぱつんではありますが、このドラスキンにこの小さな習慣を盛り込んで、ひとつひとつの不安をコントロールしていきます。

2017年、被害妄想の誇大妄想を克服するぞ。

【参考】