Webサイト作成時、フォントの種類や文字サイズ、マージンやパディングなどを確認したいときがあります。

トップページや静的なページの箱作り、画像サイズやスライダー機能などに専念してしまうので、文章というものはいつだって後回しです。

流し込んだときの全体像というものを考えたとき、テキストを急いで入力すると……

例1

ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

例2

テキストをここに入力テキストをここに入力テキストをここに入力テキストをここに入力テキストをここに入力テキストをここに入力テキストをここに入力

といった文言しか思いつかず殺風景です。どうにか文章が欲しいときがあります。

適当なサイトを選んで文章をコピペしたり、ニュースサイトのRSSを流し込んでみたり、ということもできますが、今回はMicrosoft Wordをお持ちでしたら、これでもサンプルテキストが取得できるよ、というご紹介です。

雑学程度に覚えておく程度で構いません。

WordでRAND(ランダム)関数を使う

ExcelでもRAND(らんだむ)関数は用意されています。

Excelですと、0から1までの間で乱数を発生させる、といったもの。その関数は絶対に重複しないので、抽選システムをつくる場合など、とても重宝します。

WordでもRAND関数があるのですね。では、見ていきましょう。

手順1:Wordを起動します。

手順2:半角入力モードで「=rand()」と入力します

手順3:Enterキーを押してください。

Wordでも文書を作成するとき、報告書の体裁を考えたりすることがあります。そういったとき、この関数を使ってサンプルテキストを流し込む、こともあるのですね。

ぜひ、Webサイト作成時、記事ページを作成するときにでも使ってみてください。