きっかけは、めいっこが将棋に触れたこと。

じいじである父がうれしくなり、新しい駒を買ってきて、教えようと思ったのでしょう。しかし残念ながら、将棋よりも編み物のほうに夢中のようですw

きれいで新品の駒。

この日曜日、四半世紀ぶりに父と将棋を指しました。とっても強いので、序盤から勝てる要素がなかったのですが、楽しかったです。

将棋といえば、これ。

将棋ソフト不正疑惑の問題で、谷川さんが会長職を引責辞任をしましたが、ディスクシステム時代にあった将棋ゲーム「谷川浩司の将棋指南2」が懐かしいですね。

下手の横好きだったので、最初の穴熊和尚に勝つことができませんでした。

最近では加藤一二三こと、ひふみんもキャラクターとしてブレイクしています。ボードゲーム人口が増えている中、日本古来のボードゲームである将棋にブームがきそうな予感です。

さて、父とプレイしてあっさり負けてしまったのですが、対局後、とあるアプリをダウンロードしました。それがこのアプリ。

詰将棋パラダイス。投稿型の詰将棋なので、終わりがない詰将棋、やり放題です。

詰将棋の本は、受けも自分で考えないといけないから、正解なのかどうなのか? どうしてこういう詰め方なのか? 分からない場合があります。

でも、さすがは最先端技術。

スマートフォンであれば、自動的に受けてくれるので、間違えることはありませんね。将棋をかじったことがあるなら、ぜひ「詰将棋パラダイスで検索をしてみてください。

詰将棋のルール

将棋のルールを知らないと、詰将棋(つめしょうぎ)ということもわからないかと思いますが、バスケットボールでいえば1on1ですね。

  • 解答者は、必ず王手王手で指す。
  • 受け手の持ち駒は無限。金や銀など、あらゆる駒を打って回避ができる。

というもの、簡単な詰将棋をご紹介しましょう。初めての方には駒の動かし方などがわからないかと思いますが、とりあえず一連の詰め将棋をご紹介します。

解答者の持ち駒は「金」1枚のみ。

ここに金を打ちます。

玉は下がるしかありません。

角で進み、馬になりましょう。

玉は馬と戦います。

で、飛車成りでおしまい。玉の逃げ場がなくなり、終了です。

こんな感じで、遊んでいきます。パズルゲームみたいなものですね。

これがどういうわけか、35歳になってまたハマってしまいました。昔から相手の動きを読む、ということがすこぶる苦手で、交渉事などはとてもへたくそです。

Webデザイナーの仕事も、5手先まで見据えないと崩壊の地をたどりそうなので、将棋で固くなった頭を丸くしていこうと思います。