※ あまりにもブログネタに困っていた、というのは内緒です。

GoogleAdsenseのトップレベルユーザーとして、コンテンツをどう作っていけばいいか? と問われたとき、きちんと講師らしく講義できるかな? と自問自答してみました。

ひとまずテーマを定めて、それについて記載していけばコンテンツになりますが、いつかは力尽きます。ですので、何気ないことをブログにしてみるということを挙げてみたいと思います。

ブログ運営の基礎トレーニング、といったところでしょうか。

実際にやってみたのですが、我ながら相当難しい。センスのある人というのは、こういう何気ない記事でも、面白おかしく書けますよね。

そこには、読者にとっての新たな発見、書き手のオリジナリティを何気なく入れる。良質な記事を作成していくためには、小説でも再三言われました。

よく読み、よく書くことである。

もっと面白い記事を読んで書かないとな、と記載後改めて思いました。

カップ焼きそば「一平ちゃん」の攻略・テキスト解答

東京のコンビニエンスストアで陳列している「カップ焼きそば」は、UFO、一平ちゃん、そしてペヤングと、この3つがおもに並んでいます。

管理人はどれが好きかというと「一平ちゃん」が大好きです。

もちろん、UFOも好きですし、ペヤングも好きなのですが、からしマヨネーズがついている一平ちゃんを、いまや無意識の動作で手に取っています。

この一平ちゃんをおいしく食べる方法を記事にしてみました。

まず、カップ焼きそばを買ってきたら、すぐさまお湯を沸かします。時間を無駄にしてはいけません。最初に水を入れて、スイッチを入れましょう。

次に、包装を取ります。お湯の目安は770mlとありますが、そんなにいりません。500mlでも十分においしく完成します。

矢印の方向に向けて開き、②の線までゆっくり開けましょう。

中には、ふりかけ、ソース、マヨネーズの3種が入っています。

取り出して、お湯が沸いたら注ぎましょう。

お湯が入りました。

それぞれの調味料でふたをしましょう。

3分経ったら、まずゆっくり湯切り口をはがします。

理由として、ラーメンの動作に慣れてしまっている場合、ここでふたをあけ、ソースを入れてしまうからです。

シンクに熱湯を垂らして「べこ」っとならないように、水を流しながらお湯を捨ててください。この際、あまり麺の入ったカップを傾け過ぎないほうがいいです。

だばぁ! と、シンクに麺がこぼれないよう、細心の注意を払ってお湯を捨てましょう。

湯切り後、ふたをすべてはがします。

ソースを注ぎましょう。薄味が好きな人は、ソースは半分でも十分においしいです。

次に、ふりかけをふりかけます。

入れた後、店員が入れてくれた割りばしで麺をよく混ぜてください。

からしマヨネーズの出番です。マヨビームノズルをきれいにはがしましょう。

美しくかけていきます。

なかなか難しい。大学時代に通った雀荘が出してくれた一平ちゃんは、もっと美しかったです。

生卵をインします。冷蔵庫に冷やごはんがあれば、チンして入れましょう。

よく混ぜて、飲み込むように食べます。

ただ、からしマヨネーズなので、一気に食べようとするとむせますのでご注意ください。

まとめ

写真撮影一つにしても、魅力的な「一平ちゃんを作るブログ」は、かなりのテクニックが重要ですね。ソースを流し込みながら写真を撮る、というのは至難の業でした。

また、生卵を入れる、というように、どのように贅沢に食べるのか? というワンポイントも読者受けを狙う要素の一つだと思います。

ひとつのことを知らない人に向けて記載する、となると、意外と労力がいるものです。

ですから、自分の日記を書いたり、ただ思ったことをだらだらと書いたり、調べればわかるような内容をただ転記したサイトだったりでは、Adsenseの審査にも合格しないでしょうし、できたとしてもマネタイズは無理でしょう。

管理人も常に魅力的なサイトを磨いていきます。