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http://anond.hatelabo.jp/20170204103326

自分にも、仕事がうまくいった・いかないといった経験則はあるので、すごくすーっと入るな―、と思いながら読んでいました。

18:14の特急電車新宿行

場所は聖蹟桜ヶ丘駅。

本当はもっと早い電車で帰れたのですが、帝京大学から聖蹟桜ヶ丘までのバスの中で、お昼に食べた味噌ラーメンにラー油をかけすぎたせいか、午後はずっとお腹が下ってしまい、デパートのトイレで悶絶していたのです…。

で、お腹が落ち着いて帰ろうとしたら、当時理想だった発車時刻の特急電車に乗れたというわけです。

無能と扱われていた職場、帝京大学ではない大学職員として働いていたとき、定時に退勤できたら、17:51のバスに乗り、聖蹟桜ヶ丘駅に到着するのが18:11~12。

急ぎ足で歩き、この電車に乗り込んでいました。

2分ほど時間があるので、いつもじゃがりこを駅の売店で買って、それを電車が来る前に一気に食べて乗車していました。

まことクレイジーな日々でした。缶コーヒーも1日5缶飲んでいましたから。

金曜日は何も食べないまま、表参道のバーで2万円ぐらい飲みます。で、全部トイレに吐いてました。吐きすぎて、いつも口内炎です。

エクセル的に処理をするなら、「金曜日」という第一引数、「カクテル」という第二引数を「28歳の自分」という関数で処理をすると「吐瀉物」という結果になったわけですね。

いろいろと思い出し、思わず写真を取って笑いました。

無能、有能という概念がおかしい。ビルス様に勝つため、修行を繰り返す悟空のマインドを見習うべきでしょう。修行しねーと勝てねぇからさー、という常に上を目指す姿勢。

無能、有能と考えるのは、ベジータですよね。ベジータ思考とでも名付けましょうかw

スーパーマリオランのように

いま有能だから、無能だった過去を好きになっているのか?

それは違うと思います。思います、という言葉を使うので、ちょっと確証はありません。まあ、そう思います。

仕事ができないと思っていたとき、この仕事ができるようになったと喜びを感じて、自分が動けるようになり、有能に感じるのはもっともでしょう。

そういうときは、加点評価だから。

仕事できます! やります! やらせてください! 任せてください! と言ったのに、実際にできず怒られれば、無能と感じるのはもっともです。

そういうときは、減点評価だから。

初めてお世話になった社長が教えてくれた言葉が救いでした。

「他人のために金を使えば2倍以上に戻ってくる。自分の成長のために使えばトントン。自分の欲のために使ったら、2倍以下に減っていく」

自営業になってから、すごく大事にしているマインドです。だから、いまの仕事で収益を上げられなかったら、他人のためになっていないなら廃業すべきなんです。

規則が制定されることで、AかBか、迷うことはなくなりました。

ゆえに、困って助けを求める人には、全力で助け、自分の欲を満たしたいだけの人には、全力で距離を置きます。

頼られるのは好きだが、あてにされるのは好きではない。みなみけ千秋の名言ですな。

今日の自分の作業で、どれだけの人が助けられたかな? スーパーマリオランの取得するコインと一緒、このマインドは常に加点評価だから折れません。あれはよくできたゲームです。

さあ、明日は誰のためにがんばろうか。

WordPressフォーラムや自サイトのコメント欄、GoogleAdsenseの公式フォーラムなどのお悩みスレッドに回答している理由もそこにあります。

少なくとも1日1人の役には立つぞ、という目標があるからですね。

それでも白黒つけたくなる

管理人も、気分も浮き沈みが激しい方なので、このマインドを維持したまま精神をコントロールできるかというと、まあ無理でしょう。

そういうときはどうすればいいかな? Yujiro Sakakiという人生ゲーム、まだまだ難所はありそうですからね。