ゼクシィの無料アプリが勉強になったので、記事にしてみました。

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結婚式検索のための結婚準備情報アプリ。まだ無縁のアプリですが、結婚式二次会の幹事に選出されたチャンスをわしづかみにして、管理人も続いて早く結婚してしまいたいものです。


それではアプリ紹介となります♪

結婚式の情報満載ですっ! 会員登録すると、より詳細な情報が得られるんですけど、自動配信メールがうっとおしいこと間違いないと悟ったので、それはしていません。

で、このアプリで何を調べたかというと、2次会のイロハですね。

管理人の仕事柄、これまで講座を開催するにあたり、会場を決めて、参加者の募集から当日のセッティング、運営から撤収までと、そういった機会がとても多い昨今です。今年もさらに増えるんじゃないかな? ただ、そういったイベントはお祝い行事ではないので、結婚式二次会となると、アウトラインは一緒でも細かいところに関して知らないことだらけだな~ということに、改めて気がつきました。

中でも、結婚式二次会の料金設定。

これまで10組前後の二次会に参加してきましたが、一番高くて9000円、一番安くても7500円だった気がします。このアプリを読んでみて、二次会に必要な相場は男性が6000円、女性が5300円ということに、たいそう驚きました。

そんな……安いの?

エリア別だと関西圏が二次会費が高くて(やっぱり名古屋?)、北海道が一番安いとか(北海道の事情があるらしい)。高くても男8000円いかないのか。まあ、そこはアプリで確認してくださいませ。実際に管理人、年末に3件ほど新郎新婦の二次会場の下見をしてきました。なんでも相見積もりというのはビジネスでも鉄則です。二次会場の下見というのも、3件回るといろんなことがわかりますね。

以下、まとめましたのでこれから二次会される幹事の方、参考になればうれしいです。

・ 1人いくらか?
・ 会場を借りるための最低保証金額はいくらか?
・ 何人までこの会場に入れるか?
・ 人数変更は何日前までOKか?
・ 当日人数が増えた場合は、1人いくらで対応してくれるか?
・ カード払いはOKか(マイルをガツンと貯められるよね)?

・ ウェディングケーキ代はいくらか?
・ 音響器材などの使用料はいくらか?
・ 控室はいくつ無料であるのか?
・ トイレはどうなっているか?
・ ドレスなどの衣装代などはかかるか?

・ 仮予約は何日までか?
・ 予約金はいくらか?

・ 持ち込みは可能か?
・ プチギフトはあるのか? いくらか?

・ 新郎新婦の雛壇はどこか?
・ 来場者の荷物置き場はどこになるか?
・ 雨が降ったときの傘はどこにおけばいいか?
・ (カメラ撮影のため)食事中の部屋の明るさはどうか?
・ (同一時間で2組やる場合)他の会場と参加者の動線はどうか?
・ 余興をやる場所はあるか?

とまあ、脱出ゲームのテキスト解答風に書いたら、これだけ調べることができました。二次会場のレートが1人6000円。つまりゼクシィの情報だと、ビンゴとかそういったのは「なし」の価格帯になったのです。ということは、もっと会場費を抑えられるのかな?

下見をしたことで、このアプリに書いてあった情報がさらに役立ちました。

アプリ内記事の中で、男女の料金に差を出すか? というのもありました。反感を買いそうなのですが、これどうして差を出すのかなー。たった1000円ぐらいの差ですよ? 新入社員、課長、部長で差を出すのはわかります。二次会会計で差を出す必要性を論理的な説明で納得させてほしいなと(だから面倒といわれるのですがw)。アプリによると、全国で同額38.7%、約4割は同額清算のようで。10%とかじゃなくてほっとしております。

また、新郎新婦にどこまで負担させるのか? その記事に目を通すと、絶対に赤字は出したくないなーと。プチギフト代、幹事への謝礼なども含めて黒字にすることが幹事の役割なのかなーと……ここまでだらだら書いて、ふと極論に達します。


管理人が入院したとき、前方のベッドのおじいさんは毎日のようにお見舞い客がいて、右側のベッドのおじいさんは文句を言うばかり、お見舞客は誰もきませんでした。看護師さんの態度も明らかに違います。

結婚式もそうなのかな? と。赤字になったことや、トラブルが起きたことや、調べれば調べるほど出てきますが、これまでの二人の生き様が出るのかもしれません。

すくなくとも管理人は、新郎がいなかったら間違いなく仕事で狂ってプライベートも崩壊したとき、アル中になって明大前の京王線に飛び込んでいたかと思います。2009年の2・3月、何度も吐瀉物にまみれた自分を背負って家まで送ってくれた命の恩人です。狂った20代をサポートしてくれました。

自分ばかりの管理人の結婚式は、きっといまの状況では右側のおじいさんと同じ末路を歩むでしょう。しかし心の友である新郎は違う。うまくいかないわけがない。細かくぐだぐだと負の内容を調べているのは、自分がいま二人の足枷になっているなと、この記事を書いていて気づきました。書くというのはやはり素晴らしいですね。

2015年5月、これまでやってきた幹事の中でもフルパワーの力を投入して、二人の門出を向かいたいと思います。