こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

実はGoogle AdSenseのゴールドプロダクトエキスパートという肩書もあるのですが、最近めっきり活動を控えており、しかも最近のMTGにも参加できてなかったので、即座に内容をまとめた竹中さんはすごいなと、YouTube動画を見て感服いたしました。

文末に竹中さんの動画リンクを置いておきます。ぜひご参照ください。

さて、Google AdSenseの収益を受け取るために、税務情報の入力が必要となったので、自分も設定したログを自分のために残しておきたいと思います。

以下、運用者によって相違があるので、参考程度にご覧ください。


① 税務情報の提出をしていないと、お支払い画面に赤いアラートが表示されます。アラート内のボタンで、税務情報の入力画面に移動しましょう。

② 税務情報の管理画面です。青いボタンの「税務情報の追加」をクリックします。

③ ここでアカウント画面になりますので、実際にAdSenseを利用しているアカウントでログインしましょう。通常ログインしていれば、二段階認証はなかったです。

④ ここから税務情報を追加していきます。私の場合は個人事業主なので、口座の種類は「個人」となります。また、米国民ではありません。そのため、書類はスタンダードな「W-8BEN」を選びました。

⑤ 続いて住所を入力します。ここはキャプチャを撮り忘れました! 個人名はローマ字で入力、外国の納税者番号(TIN)には、マイナンバーカードの情報を入力します。

企業の場合だったら、会社名は英語表記でないとはじかれますので、英語表記でご記入ください。納税者番号は、税理士さんで確認できると思います。決算処理をする書類に必ずありますので、そちらをご記入ください。

ここでマイナンバーカードの情報が必要となるので、少なからず入力に抵抗が出てくるかと思います。私も「ぬっ?」と抵抗を感じました。

考えてみれば、海外旅行で入国審査のときにパスポートや入国審査カードで、個人住所は提出しまくっているので、個人情報うんぬんは問題ないでしょう。

こちらのキャプチャは入力完了後の画面です。

⑥ 住所等の記入が終わると、租税条約に移動します。ここは「はい」を選んでチェック印を入れ、国を「日本」に指定しましょう。ここは誰でも共通かな?

まだYouTubeで収益化は行っていないので、AdSense以外は未入力でいいかと思いましたが、きっと私のYouTubeチャンネルもいつかは花咲くと思うので、キャプチャは未記入のときに取得しましたが、同じように「条約と段落」「源泉徴収率」を入力しました。

すべて「0%(軽減税率)」で設定をしました。

⑦ 続いて、戸籍上の名前と、本人だというチェック印をつけます。戸籍当方んでローマ字は表記ないのですけど、やっぱりローマ字入力になりますね。

⑧ Google GPE(ゴールドプロダクトエキスパート)なので、活動は行ったことがあるので「はい」を選択。新規のお支払いプロファイルに対して処理を行うため、上側のチェックで提出しました。

これで「送信」ボタンを押して完了しました。以下のステータスになります。

お支払い管理画面のアラートが消え、お支払いが無事に継続的になされるようになりました。

ひとまずこの設定で正しいかどうか、実際に収益をもらってどうなるかなので、しばらくは静観です。もし、間違えても再度入力は可能なので、そこまで神経質にならなくていいかと思います。

最後にAdSenseアカウントに紐づいたGmailへ、完了メールが送信されます。

改めて、人それぞれの状況によって異なりますので、よく本文を読んで登録をするようにしてください。あと、画面推移する前にキャプチャを撮っておきましょう。

e-taxをやったばっかりで、なんだかこんなことばかりしているような気がしました。

【参考】竹中さんの素晴らしい動画


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