こんにちは! Excel講師の榊裕次郎です。

今日はGoogle Analyticsで自分のサイトを分析してみました。

私はGoogle AdSense のゴールドプロダクトエキスパートをしておりますが、サイト運営自体から一時期離れてしまったので、サイトからの収益はめっきりなくなりました。

普通、エキスパートなら月に20万・30万は余裕で収益を上げているだろう! とは推測されますが、いまやうまい棒が何本買えるか? というレベル。振込最低金額は8,000円からなので、振り込まれた月にはうまい棒を買いだめしておいて、大切に保管。次の振り込みがいつになるかわからないので、冬を越すような備蓄生活が余儀なくされています(爆)

そもそもコロナ禍に陥ってからGoogle広告の売上が下がっており(2020年Q2)、AdSense収益も下がるのは火を見るよりも明らかです。Amazon・楽天・Yahoo・Facebookに全部持っていかれないよう、これが一時的の減少であるようにと、Google広告を応援しないといけませんね。

さておき、じゃあ稼ぐためにバズるような記事でPV数を荒稼ぎしよう! というのは「100万PV」という数値に呪われていたときの話で、いまはこういった記事を書けるようになりたいなと思っています。Google Analyticsのレポートの公開が利用規約に反するかどうか微妙なところなのですが、どちらかというとこの記事は学術的なことなので問題はないでしょう。

ページ滞在時間と平均ページ滞在時間をご覧ください。私の書いた1記事の分析情報、期間は直近1カ月です。1カ月間に2時間31分32秒表示され、一人当たり6分4秒も閲覧されるページがあります。

ページ滞在時間とは、ページが見られた累計総時間のこと。平均ページ滞在時間は、1ユーザーあたりの平均時間です。

1ユーザーというのがGoogle Analyticsではわかりづらくて、ユーザー数とは閲覧したブラウザ数に言い換えられますが、ここは一人1ブラウザを使ったと仮定した数値にしておきましょう。

ページ滞在時間も、次のページを閲覧しないと差分が求められないため、この時間がイコール実測値ではないのですが、6分というのは相対的に見て長いほうです。

そのページはコメントも多く、閲覧してくれている人のもやもやを解決するような内容になっており、つまり何が言いたいかというと、躍起になって記事を量産するよりも、こういった記事を書き続けたいなと強く思いました。

Googleで検索をしてもらい、ゼロクリックでは解決できない内容のため、きちんとリスト表示されたWebサイトを訪問してもらい、ちゃんとそのページが読まれて、自分自身の持つ悩み・問題が解決し、そして感動までしてくれてコメントを残してくれる記事です。といっても、なかなか「大きな経験」が必要なのですけどね、こういうのを書くには……。

AdSenseの審査が通過しませんという問い合わせが死ぬほど多いのですが、Google Anaylticsが心停止しているようなサイトは、そもそも審査通過はしません。

あの日書いた記事のように、ちゃんと読まれるブログを書かないと、とGoogle Analyticsを見ていて思ったことを書きました。


広告