Google AdSenseの審査において「価値の高い独自のコンテンツ」とは?

Google AdSenseを利用するためには審査が必要です。

その審査を通過するためには、申請するWebサイトが「価値の高い独自のコンテンツ」を持つものでなければいけません。ここでは、価値の高い独自のコンテンツとは何か? について記載します。

Googleから価値の低い広告枠があるページ(またはWebサイト)と判断されてしまうと、審査段階ではポリシー違反ということで審査落ちが余儀なくされ、審査通過後であっても管理画面にアラートとして上がり、広告の配信が制限されてしまうこともあります。

価値の高い独自のコンテンツとは、具体的にどういうコンテンツを指すのでしょうか?

Google AdSenseのGEP(ゴールドプロダクトエキスパート)をしているならば、こういうサイト、ああいうサイトと他人のサイトを用いてアドバイスをするよりも、まず自分のサイトを提示できないとまずいので、自サイトの事例をご紹介します。

こちらの記事をご参照ください。

左手首を骨折、入院・手術と術後の記録を書きました。

上記リンクのブログ記事は、私自身が手首骨折したときの記録です。手首骨折した直後から退院するまでの内容を記録として掲載しました。

記事は2本立てとなっております。いかがでしょうか?

手首骨折をしていない人には価値のない記事ですが、手首骨折をした人には非常に価値のある記事ではないかと自負しています。この記事は魂込めて書きました(不思議と毎日手首骨折をしている人がいるのか、1日約20アクセスは平均的にあります…)。

何が一番苦しかったか、術後は何回通院したか、保険申請はどういう流れになったのか、抜釘手術はどうだったかなど、ブログ形式で体感できるのではと思います。

さて、これがどう価値の高いコンテンツとして自信があると言えるのか?

審査において、個人の単なる日記サイトのまま挑む方がかなり多くいらっしゃいますが、日記でも書き方の角度を少し変え、このような「記録」という形することにより、独自性のある価値の高いコンテンツへと変貌します。

実体験の記録に重なることはないので、同じ記事はありません。完全なるオリジナルです。世の中にはあなたのその記録を欲している人がいるはず。

また価値が高く、独自性のあるページであれば、そのページはニュース系サイトのように単発では終わらず、いつまでも末永くアクセス数を生む記事となります。

そういう記事のことを「保存食記事」と読んでいますが、これは別の機会で説明しましょう。

ここまでの話をまとめると、価値の高い独自のコンテンツとは、検索してもまだ存在しないあなたの記録である、という一例をご紹介しました。

価値という意味をどう捉えるか? この一例を価値の基準軸としていただければ、いま自分の運営している記事ページがどうなのか、見えてくると思います。

ぜひ質の高いコンテンツを投入し、いいWebサイトを構築していってください。